稚内市議会 6月定例会 議会だより(第45号・1988年8月発行)
交通安全対策は
議会だよりの要旨によると、1988年8月、稚内市議会の一般質問で、藤沢議員が質問し(見出しは「交通安全対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 藤沢 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
交通安全は全市民の共通した悲願であり、総合的な交通安全対策の必要性が益々増大しているなか、6月3日にはスパイクタイヤの製造・販売中止という報道もされているが、本市の積雪寒冷の状況を考えると、極めて重要な問題である。脱スパイクを促進するため、…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
この問題は大切なことであると考えるし、公害防止という点では賛成しない人はいないと考えるが、交通安全の面から考えると事故の多発が予想される。仙台や札幌は別として、私は北海道のような冬が厳しく除雪体制の完備していない所は、厳寒期以外の時期的な規…(続きは議会だよりで)