稚内市議会 3月定例会 議会だより(第44号・1988年5月発行)
(代表質問)原子力の平和利用について
議会だよりの要旨によると、1988年5月、稚内市議会の代表質問で、小林議員が質問し(見出しは「原子力の平和利用について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 小林 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
原子力発電が我々の生活と切離すことのできない現在、幌延町が誘致しようとする貯蔵工学センターは重要な国家的プロジェクトであると考える。そこでこの誘致に向けて積極的な姿勢を示すべきと思うが見解を伺う。
答弁(要旨) 市長
この問題については、学術的に安全性が確認されるならば賛成するというここ数年来の考え方が変わっていない状況である。