稚内市議会 12月定例会 議会だより(第43号・1988年2月発行)
大型店に対する対応は
議会だよりの要旨によると、1988年2月、稚内市議会の一般質問で、河合議員が質問し(見出しは「大型店に対する対応は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河合 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
当市に計画のある大型店については、店舗面積が市内既存デパートの約2・5倍に当り、売り上げ目標もテナントによる販売額6億円を含めて45億円の計画と聞いている。地元商店は極めて大きな影響を受けることになり、200カイリ以来各商店とも歯を食い縛っ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
私は、稚内の企業者が自ら努力して、大型店舗にふさわしい店を作り、市民の負託に応えてくれるものと期待しながら10年来大型店の進出に反対し、中央地区商店街の再開発事業も進めてきたところである。しかし、それが一向に進展しないまま、南地区にこの問題…(続きは議会だよりで)