稚内市議会 平成5年第4回6月定例会 議会だより(第65号・1993年8月発行)
遊休地及び空き地対策並びに総合都市計画について
議会だよりの要旨によると、1993年8月、稚内市議会の一般質問で、河合議員が質問し(見出しは「遊休地及び空き地対策並びに総合都市計画について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河合 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
土地は有限であり、国民共有の財産として公平な取扱いが必要になる。公有財産としての遊休地・空き地の現状は。また地元住民から大沼背面の遊休地を草地として貸与・売買の要請があるが、食糧供給基地・酪農振興の観点からもこの要請に応え強力に酪農振興を行…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
水道部の所有用地として約千100万㎡、うち大沼背後の遊休地は約28万㎡ある。市の全体的計画と整合性を持ちながら有効利用を図りたい。他の空き地利用計画として、旧天北線跡地において大沼球場への連絡道路、国道238号の4車線拡幅、上下水道管路敷地…(続きは議会だよりで)