稚内市議会 9月定例会 議会だより(第50号・1989年11月発行)
行動制限の緩和について
議会だよりの要旨によると、1989年11月、稚内市議会の一般質問で、河合議員が質問し(見出しは「行動制限の緩和について」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 河合 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
ソ連邦サハリン州との間に戦後初の民間観光ツアーが実現され、より親善が深められている。ソ連のペレストロイカ政策による地方への権限移譲に伴って各種合弁事業の積極的な働きかけがあるなど、日ソ交流に新しい道が作られつつあることは誠に喜ばしいことであ…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
行動制限の問題については、4月7日に外務省に陳情し、また、8月30日に鳩山威一郎元外務大臣を通じて欧亜局長・ソ連課長へ異例の長さで陳情を行っている。この中で欧亜局長も真剣にこの問題に取組んでいるとのことであるが、この種の問題は日ソの外交・防…(続きは議会だよりで)