みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第42号・1987年11月発行)

平和について

議会だよりの要旨によると、1987年11月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「平和について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

日本共産党は一貫して平和の問題を取上げてきたが、今日、日米安保条約の基で自衛隊はアメリカ核戦略の一翼に組み込まれ、北海道も対ソ最前線基地として位置付けられている。稚内は国境の町でありソ連との友好関係をなくして稚内の未来はないと考えるので、次…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

❶自衛隊の増強運動をしている団体があるのではないかという事であるが、これは望む人も望まない人もいていたしかたない事と思っている。仮に自衛隊が増えたから平和が脅かされ戦争へ進むということでなく、国を防衛するという国の大きな施策であり、それを望…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第42号・1987年11月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる