みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第44号・1988年5月発行)

平和について

議会だよりの要旨によると、1988年5月、稚内市議会の一般質問で、熊谷議員が質問し(見出しは「平和について」)、市長が答弁しました。

質問者
熊谷 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

昭和62年度の防衛白書では北方重視戦略が鮮明になっており、特に稚内に関連するものでは、新たに海峡封鎖作戦の切り札として、新型地対艦ミサイルを65年度までに54基設置するほか、66年度からオホーツク・日本海の両側に宗谷海峡をにらむ形で部隊を配…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

この問題は国が決定することなので、私は内容を十分知らない状況にあるが、基地が強化されたからと言って平和がおびやかされるとは考えていないし、ソビエトにとって脅威になるとも考えていない。したがって、今後もソビエトとは交流を図って参りたいし、私は…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第44号・1988年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる