みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第42号・1987年11月発行)

水産加工業界の対策は

議会だよりの要旨によると、1987年11月、稚内市議会の一般質問で、菅原議員が質問し(見出しは「水産加工業界の対策は」)、市長が答弁しました。

質問者
菅原 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

水産都市稚内を支えてきた加工業は、沖合底引漁業の衰退による影響をまともに受け、不幸なことに今年に至ってはスリミ加工場の閉鎖、或いは倒産という最悪の状態になっている。沖合底引船が日ソ政策のために半減させられたとするならば、それに見合う加工業界…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

水産加工の原魚確保については、輸入か移入かということで大事な問題の一つと考えている。今年度初めてソ連から洋上買付けを行ったが、これは全底連が、今後の事も考えて価格面等で相当の損を覚悟で買付けを行ったものである。一時加工の業者は、仕事も出来雇…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第42号・1987年11月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる