稚内市議会 6月定例会 議会だより(第41号・1987年8月発行)
沿岸漁業の振興対策は
議会だよりの要旨によると、1987年8月、稚内市議会の一般質問で、鈴木議員が質問し(見出しは「沿岸漁業の振興対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
継続的に沿岸漁業の振興を図るために、地域に適応する種苗生産技術の開発・先端技術の修得・栽培漁業意識の高揚・人材育成の見地から、国立増養殖センターの誘致を図るべきと思うが市長の見解を伺う。また、各漁協において漁場開発事業を行い生産をあげている…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
国立増養殖センターの誘致については、地元海域に適した魚種の栽培漁業技術開発を推進することが急務であるが、日本海地域水産業振興対策協議会の重点事項になっていることから、今後は関係市町村との協議を進め、総意を結集して道北地域への誘致運動を進めて…(続きは議会だよりで)