稚内市議会 3月定例会 議会だより(第40号・1987年5月発行)
(代表質問)北洋漁業の見直しと栽培漁業の振興は
議会だよりの要旨によると、1987年5月、稚内市議会の代表質問で、佐藤議員が質問し(見出しは「北洋漁業の見直しと栽培漁業の振興は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
日ソ漁業交渉は昨年12月に妥結を見たが、スケソウの洋上買付・漁獲割当量に有償枠の導入等で沖合底引も新しい時代を迎え、今後は漁法の改良等操業体制の見直しが必要と思うが市長の見解を伺う。一方、沿岸漁業については栽培漁業への意欲が高まっていること…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
沖合漁業については、中層トロールの漁法開発・ソ連海域と日本海域の漁場利用の見直し・資源に見合った漁獲・経費の節減につながる省エネ型の船型という事等を考えていくべきと思う。資源管理型漁業を推進するには、種苗確保のため増養殖センターが必要であり…(続きは議会だよりで)