みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第40号・1987年5月発行)

(代表質問)売上税に対する市長の見解は

議会だよりの要旨によると、1987年5月、稚内市議会の代表質問で、佐藤議員が質問し(見出しは「売上税に対する市長の見解は」)、市長が答弁しました。

質問者
佐藤 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

売上税の導入は、地方財政の貴重な自主財源となる個人・法人住民税の減税や電気税の廃止等を行い、不足分を売上税の創設によって賄うというものであるが、このことは地方が国の租税制度に一層依存することになり、国と地方が相互に自立するという事に全く逆行…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

国の税制改革に伴い、自主財源は大幅に減少すると思うが、反面売上譲与税の創設や新たに交付税の対象税目にランクされることによって、自治体相互の財政力の格差是正・徴税事務の負担減など、恒久的に安定した財源確保のメリットもある。売上税については基本…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第40号・1987年5月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる