みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第40号・1987年5月発行)

(代表質問)水産加工への助成と観光の基盤づくりは

議会だよりの要旨によると、1987年5月、稚内市議会の代表質問で、小川議員が質問し(見出しは「水産加工への助成と観光の基盤づくりは」)、市長が答弁しました。

質問者
小川 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

水産加工の原魚確保は他地区からの移入に頼っているが、加工場に働く約4千人の雇用を確保するためにも、原魚移入の運賃助成・水道料金の減免等を行い、経済効果を上げていくべきと考えるが市長の見解を伺う。観光立市を目指し、行政・民間が共に努力している…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

原魚移入の運賃助成と水道料金の減免は考えて見たい。しかし、現在の原魚調達方法はグループ毎に移入しており、加工組合を窓口とした共同購入の体制が確立した時に支援するものである。水道料金の減免は、他の関連企業との兼ね合いもあるので、内容を精査し検…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第40号・1987年5月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる