稚内市議会 9月定例会 議会だより(第38号・1986年11月発行)
企業や公的施設の誘致取組み方は
議会だよりの要旨によると、1986年11月、稚内市議会の一般質問で、柳浦議員が質問し(見出しは「企業や公的施設の誘致取組み方は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 柳浦 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
国鉄の合理化・沖合底引船の減船や関連事業所の縮少等により、本市の人口は5万人を割るのではないかと懸念されている。これを防ぐには基幹産業の充実を図るとともに、企業誘致が必要と考える。空港のジェット化や港湾の整備状況からみて、他都市と比較しても…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
企業誘致については、大学の開学による人材育成や空港のジェット化等によって、地域の基礎が整ってきたので、今後十分時間をかけながら取組んで参りたい。また公的施設、例えば刑務所・拘置所の誘致については十二分にその意志があるので、企業誘致と併せて進…(続きは議会だよりで)