みんなの議会

稚内市議会 9月定例会 議会だより(第38号・1986年11月発行)

裏山トンネルの実現と道道稚内・天塩線の国道昇格見通しは

議会だよりの要旨によると、1986年11月、稚内市議会の一般質問で、柳浦議員が質問し(見出しは「裏山トンネルの実現と道道稚内・天塩線の国道昇格見通しは」)、市長が答弁しました。

質問者
柳浦 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)

質問(要旨)

中央地区と西稚内地区を約2km余りで結ぶことになる裏山トンネルは、市民温泉保養センターや総合体育館等の利用増につながるうえ、冬期間の路線確保など本市の経済に大きな役割を果たすものと思われる。またこのトンネルに通じる道道稚内・天塩線は札幌へ至…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

トンネルについては大変重要な問題で、私が28年間叫び続けてきた事である。ノシャップを経由する現在の道道を整備したり、冬期間の除雪問題を考えると、十分すぎる経済効果が見込めるので、トンネルの実現に向けて国に強く運動すると共に国道昇格についても…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第38号・1986年11月発行) 議会だより PDF(2ページ) 間違いを知らせる