稚内市議会 6月定例会 議会だより(第37号・1986年8月発行)
地域活性化対策としての企業誘致取組み方は
議会だよりの要旨によると、1986年8月、稚内市議会の一般質問で、鈴木議員が質問し(見出しは「地域活性化対策としての企業誘致取組み方は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
本市はこれまで、来たる21世紀に向けた新しい故郷づくりや地域の活性化に取組んでいるが、より活性化を図るために、各自治体で実施している「企業立地促進条例」を設け、進出する企業に対して用地取得・施設建設・雇用奨励等に補助金を出すなどの積極的な企…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
企業誘致は空港整備とともに進めていかなければならないと考えている。昭和39年に稚内市工場誘致条例と産業振興助成条例を制定しているが、道や道内各市では、企業立地促進条例を設けて先端産業や製造業の生産設備の投資に対して助成を行っているので、本市…(続きは議会だよりで)