稚内市議会 6月定例会 議会だより(第37号・1986年8月発行)
北方漁業に対する今後対応は
議会だよりの要旨によると、1986年8月、稚内市議会の一般質問で、鈴木議員が質問し(見出しは「北方漁業に対する今後対応は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 鈴木 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
稚内経済の中心である北洋漁業は厳しい現実に直面しており、今後予想される減船問題・減船補償・漁船員の雇用・関連企業の救済対策など多くの難問が山積している。現在市長を先頭に議会・業界が一丸となった取組みを行っているが、この対策は一地域の問題では…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
今回の日ソ漁業交渉の影響は正に激甚災害に匹敵すると考えており、全市をあげて真剣に取組んでいる。沖合底引漁業を今後どう転換させていくかが大きな課題であるし、減船問題・減船補償についても大変難しい問題である。沿岸漁業とのトラブルを防ぐために、韓…(続きは議会だよりで)