みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第36号・1986年5月発行)

(代表質問)高齢化社会の対策は

議会だよりの要旨によると、1986年5月、稚内市議会の代表質問で、前議員が質問し(見出しは「高齢化社会の対策は」)、市長が答弁しました。

質問者
前 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

わが国は、人生80年の時代を迎えて世界一の長寿国となり、21世紀には5人に1人が65才以上という高齢化社会になるといわれている。本市の特別養護老人ホームの定員は80名であり、他市町村の施設に61名も入所している現状から、早急に増設をするべき…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

特別養護老人ホームの増設は、高齢化社会に向けた対応策として、管内町村との調整を図りながら検討して参りたい。また老人の健康を維持するための対策として、昭和58年2月から施行された老人保健法に基づき、市民40歳以上の者の一般健康診査をはじめ、各…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第36号・1986年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる