稚内市議会 3月定例会 議会だより(第36号・1986年5月発行)
(代表質問)沖合底引漁業対策は
議会だよりの要旨によると、1986年5月、稚内市議会の代表質問で、前議員が質問し(見出しは「沖合底引漁業対策は」)、市長が答弁しました。
- 質問者
- 前 議員
- 答弁者
- 市長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(2ページ)
質問(要旨)
日ソ漁業交渉は難航を重ね未だ妥結に至っておらず、漁業者、水産加工業・関連業界を始め稚内の経済は一大危機に直面している。日ソ・日米漁業交渉は年々厳しい状況となっており、今後沖合底引漁業の再編成はさけられない現状において、国・道の強力な水産行政…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 市長
200カイリ実施により、漁場の狭隘等から沖合漁業の将来見通しは極めて厳しい状況にあるが、本市経済を支える基幹産業として存続してもらわなくてはならず、そのためには、資源管理型漁業への体質改善と、減船問題を計画的に進めていかなければならないと考…(続きは議会だよりで)