みんなの議会

稚内市議会 3月定例会 議会だより(第36号・1986年5月発行)

(代表質問)行政改革大綱について

議会だよりの要旨によると、1986年5月、稚内市議会の代表質問で、高橋議員が質問し(見出しは「行政改革大綱について」)、市長が答弁しました。

質問者
高橋 議員
答弁者
市長

議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

中曽根内閣は、昭和60年を「地方行革元年」とし、61年は各種補助率の引き下げなど、一層地方を締めつけようとしている。本市が策定した行革大綱は、自治省通達に沿ったものになっており、住民サービスの低下は明らかと思うので、行革大綱の指標・視点がど…(続きは議会だよりで)

答弁(要旨) 市長

行革については、ペナルティを課せられ、補助金が削減されて財政に負担がかかっているので、市民に奉仕をし、健全財政を堅持するために取組み、すでに実施しているものもある。政府は民間人を入れた行政改革の実施と言ってるが、行政に民間人を入れる事で効果…(続きは議会だよりで)

出典:稚内市議会 議会だより(第36号・1986年5月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる