稚内市議会 12月定例会 議会だより(第35号・1986年1月発行)
教育の諸問題に対する取り組み方は
議会だよりの要旨によると、1986年1月、稚内市議会の一般質問で、小川議員が質問し(見出しは「教育の諸問題に対する取り組み方は」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 小川 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。会議録の全文は稚内市議会の会議録検索で読めます。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
学校における「いじめ」問題は当市にも潜在しているようである。この問題を解消するために、学校・家庭が一体となった取組みが必要と考えているが、学校内で発生しているだけに現場での取組みが強く望まれている。これに対して教育委員会はどのように取組んで…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 教育長
「いじめ」問題は学校生活における、人間関係のひずみが原因と言われており、教師の指導が深く関係している。このため、市教委としては、いじめ問題の早期発見・校内指導態勢の確立・校内研修の実施充実・開かれた学級経営の推進・家族や地域の信頼を得ること…(続きは議会だよりで)