歌志内市議会 平成27年第2回定例会 2015年6月25日
(1)危険なごみの取り扱いについて/(2)プレミアム商品券について/(3)観光事業について
2015年6月25日、歌志内市議会の一般質問で、田村武史議員が「危険なごみの取り扱いについて」「プレミアム商品券について」「観光事業について」について質問し、市民課長 小玉和彦、産業課長 平間靖人が答弁しました。
- 質問者
- 田村武史 議員
- 答弁者
- 市民課長 小玉和彦、産業課長 平間靖人
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
会議録の議事日程ではこの議員の件名が 3 件あります。1回の登壇で続けて質問しており、議事録の中に件名ごとの区切りが無いため、1件の中に並べています。件名は会議録の議事日程の表記です。
質問 2番 田村武史
議長、まず質問に入る前に、質問通告書にちょっと脱字がありましたので、件名1の質問内容のところの上から3行目、「火災事故発生の原因になるこから」となっていますが、この間に「と」が入りますので、申しわけございません、つけ加えてください。
質問 2番 田村武史
まず、件名1の危険なごみの取り扱いについて質問させていただきます。当市では、スプレー缶やポータブルコンロのガス缶などは不燃ごみとして収集していますが、ガス抜きが完全にされていないものがかなりあります。そのために、火災事故発生の原因になることから、他市では危険ごみとして取り扱い、収集しております。そこで伺いますが、まず1番、スプレー缶、ガス缶などについて、危険ごみとして取り扱うべきと思いますが、お考えを伺います。②番、もし危険ごみとした場合、乾電池や蛍光管のように、今、無料で危険ごみは収集しております。このガス缶なども危険ごみとした場合、料金はどうなるのか。この2点を質問させていただきます。件名2番、プレミアム商品券について。プレミアムつき商品券についてお伺いします。まず一つ、プレミアムつき商品券事業の進捗状況と今後の予定についてお伺いします。2番、5月24日に販売されたプレミアムつき商品券販売実績及び使用実績の現状の状況についてお伺いします。3番、第2回目の実施時期及び内容についてお伺いします。4番、プレミアム商品券による経済効果、波及効果についてお伺いします。件名3番、観光事業についてお伺いします。歌志内市への観光客数の推移について。観光客数のピークから直近までの推移と、その算定方法、各施設の来場者の推移をお願いします。2番、今後の歌志内の観光事業に対する考え方、魅力あるまちづくりには観光事業が欠かせない部分になると思うが、今後どのように進める考えか。チロルの湯とか道の駅、かもい岳についてお伺いします。③番、観光事業の指定管理に対する考え方と進め方についてお伺いします。27年度中に次期の指定管理者の選定が行われるようですけれども、どのように考え、どのように進められて─ 48 ─いるのか、お伺いします。4番、老朽化した観光施設の改修について。チロルの湯は一昨年、改修工事を行ったが、他の施設の改修についてはどのように考えていますか、お伺いします。観光施設への支援について。チロルの湯については、利用促進や活用促進に対する補助金を支出しているようですけれども、他の観光施設に対して、施設の改修、修繕費以外についての支援は行われているのか。以上、3件、10項目の質問をさせていただきます。
答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)
私のほうからは、件名1の危険なごみの取り扱いについての①と②を御答弁させていただきます。まず①危険ごみとして取り扱うべきではないかという御質問でございます。当市では、スプレー缶などは中身を使い切るかガス抜きをするなどして燃やせないごみとして受け入れ、処理してきたところでございます。ことし5月に、札幌市内において、可燃性ガスが入ったスプレー缶の穴あけ作業中に何らかの原因で引火し、住宅火災が起きた旨の新聞報道がありました。このため、市民課と消防本部が協議をし、事故発生の未然防止のため、7月号広報に、スプレー缶の処理と廃棄方法についてを掲載し、市民に周知を図る予定です。缶を空にすること、不燃ごみとして出すことなど、適正な方法を周知し、市民の安全を確保する旨の内容としております。なお、高齢者の方など、ガス抜きに不安のある方には、市民課、消防本部にてガス抜きを実施するものとしております。今後においても、さらにスプレー缶などの事故が起こらないよう、処理方法や危険ごみとしての取り扱いを検討してまいります。次に、②の危険ごみとして収集する場合の料金の関係でございます。ごみの料金につきましては、燃やせるごみ、燃やせないごみ、生ごみ、空き缶など、ごみの指定袋の種類によりそれぞれの価格を設定して、ごみ袋の料金を負担していただいております。なお、電池、蛍光管、ライターなどの危険ごみにつきましては、ごみ袋の指定をせず、レジ袋など、透明な袋に入れ、無料で収集しており、スプレー缶等を危険ごみに分類したとしても、同様の取り扱いが考えられます。しかし、ガス抜きをどこでやるか、その費用をどうするかなどの課題が生じるため、2市3町の砂川地区保健衛生組合との協議が必要となります。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
私のほうから、件名の2、プレミアム商品券についてと、件名の3、観光事業について御答弁させていただきます。まず、件名の2、プレミアム商品券についてでございますが、プレミアム商品券に係る一般質問につきまして、関連がございますので、①から④まで一括して御答弁させていただきます。当市におけるプレミアムつき商品券発行事業は、商工会議所が実施主体となり、1回目は5月24日から3日間で完売し、2回目は10月18日に販売予定で、合計4,800セットを見込んでおります。1回目の実施状況として、取り扱い店舗等への換金率は、6月22日現在で約40%、1,000万円となっております。なお、2回目につきましても、販売方法等につきましては1回目と同じ手法を予定されているということでございます。なお、取り扱い店舗からは、新規のお客様の来店が目立つといった声を聞いており、また、─ 49 ─利用者からは、市内全てのコンビニで買い物ができることから、使いやすくなったといった声をお聞きするなど、一定の効果があらわれているものと判断いたしております。なお、今後、利用者アンケートを取りまとめ、事業の効果測定を行うとともに、一過性のものとはならず、市外に流出している消費購買力を少しでも多く呼び戻すという目的達成に向け、引き続き商工会議所と連携のもと、取り組んでまいります。次に、3、観光事業についての①歌志内市への観光客数の推移についてでございます。当市における観光入込客数につきましては、平成9年度から北海道に報告している数値を基本としております。対象施設は、かもい岳スキー場、かもい岳温泉、チロルの湯、道の駅の4施設の入館者や利用者数としております。平成8年度以前の詳しい資料が残っておらず、観光入込客のピーク時は不明でございますが、既に営業を行っておりましたかもい岳スキー場及びかもい岳温泉に加え、平成4年12月にチロルの湯がオープンし、さらに平成8年にはかもい岳スキー場西ゲレンデがオープンしております。このころがピークであったのではないかと推察しているところでございます。北海道による調査が始まりました平成9年度以降の観光入込客数につきましては、平成9年度が45万人で、その後、増減を繰り返す中、平成19年度には約28万人にまで減少しましたが、平成26年度の実績につきましては、現在集約中でございますが、約36万人となっております。この内訳といたしまして、かもい岳スキー場6万9,611人、かもい岳温泉2万8,123人、チロルの湯14万4,170人、道の駅12万650人となっております。次に、各施設の来場者の推移でありますが、平成24年度から26年度までの3年間の推移を申し上げますと、かもい岳スキー場は24年度が8万2,222人、25年度が8万1,408人、26年度が6万9,611人、かもい岳温泉につきましては、24年度が3万3,604人、25年度が3万4,438人、26年度が2万8,123人、次に、チロルの湯につきましては、24年度が11万5,776人、25年度が11万501人、26年度が14万4,170人となっております。また、道の駅につきましては、24年度14万7,500人、25年度12万8,500人、26年度が12万650人で、チロルの湯以外の施設につきましては、年々減少傾向となっております。なお、北海道に対するこの調査におきましては、スキー場のリフト搬送人員を5.5で割り返して1人の入込客として算出することから、スキー場におきます大会開催状況に大きく影響されるものとなっております。次に、観光事業の②今後の歌志内の観光事業に対する考え方でございます。当市では、これまで貴重な観光資源であるかもい岳スキー場やチロルの湯などの施設を活用しながら観光振興に努めてまいりました。現在、かもい岳スキー場及び温泉並びに道の駅は指定管理制度により、また、チロルの湯は株式会社歌志内振興公社に売却の上、管理運営されており、地域経済活性化や交流人口の増、さらには雇用の面からも、観光事業は当市における重要な産業と位置づけております。このため、引き続き当市の魅力発信の場として、できるだけ多くの観光客誘致はもとより、市民の皆様が利用しやすい施設づくりに向け、指定管理者等と連携しながら観光振興に努めてまいります。次に、③であります。観光事業の指定管理に対する考え方と進め方についてということでございますが、かもい岳スキー場及び温泉並びに道の駅につきましては、明年3月で3年間の指定管理期間が終了いたします。─ 50 ─市といたしましては、これらの施設について、引き続き指定管理者制度による管理運営を予定しており、今後はこれまでの管理運営に係る総括を行うとともに、募集要項を定めた上で、公募、選定委員会の開催など、所定の手続を踏まえながら、次期の指定管理者の選定を行うことといたしております。次に、④老朽化した観光施設の改修についてということでございます。指定管理施設でありますかもい岳スキー場、温泉、道の駅につきましては、それぞれ施設の老朽化に伴い、修繕が必要な箇所がふえてきておりますが、適宜、施設や設備の状況を把握しながら、安全で安心な施設の維持に努めております。これら観光施設の改修につきましては、優先度をはかりながら、新産業創造等事業促進条例の規定に基づき、いわゆる新基金事業として、リフト整備や温泉ボイラー施設整備などを行ってまいりました。今後、多くの費用を要する大規模改修を行う予定はありませんが、利用者の利便性や安全性に十分配慮しながら、必要な整備を行ってまいります。次、⑤の観光施設への支援についてでございます。かもい岳スキー場、温泉、道の駅における施設改修及び修繕費については、協定書に基づく仕様書において、指定管理者と市の負担額を明記しておりますが、これ以外の支援といたしまして、施設の保守管理費について、市が業者と契約締結の上、委託料として負担をしております。かもい岳関係では、施設の電気保安管理業務、眺望設備管理業務、浄化槽維持管理業務、ビル管理法に基づく環境衛生管理業務などがあり、本年度はスキー場関係で97万4,000円、温泉関係で231万3,000円を予算計上いたしております。また、道の駅関係では、電気保安管理業務、消防設備管理業務、自動ドア装置保守業務など53万2,000円となっております。そのほか、スキー場につきましては、シーズンオフとなる期間の電気料として250万円を予算計上し、市が直接支払いをしているところでございます。以上でございます。
再質問 2番 田村武史
スプレー缶のことで再度質問します。今後においても、さらにスプレー缶などの事故が起こらないよう、処理方法や危険ごみとしての取り扱いを検討しておりますと答弁いただきましたけれども、今後、どのような処理方法を検討していくのか、お伺いします。
答弁 市民課長 小玉和彦(市民課長は2019年3月まで)
5月13日の新聞報道で出ておりましたけれども、それを読みますと、まだまだ札幌とか旭川とか釧路とか、こういうところはちょっとやはりまだ危険ごみとして扱わない、やはり回収コストがかかるというようなことも書いておりました。それで、この新聞報道が出てから、北海道で、スプレー缶の穴あけではなくて、ガス抜きキャップを利用して、中身を出し切るように住民に周知しなさいということと、不適切な穴あけは火災が発生するおそれがあるということで、穴あけをしない方向が望ましいというようなことで、市の実情を踏まえつつ、積極的な対応をするようにというふうに北海道から通知が来ております。このため、歌志内市としては、先ほどもちょっと申し述べましたけれども、7月号広報において、スプレー缶の取り扱いを周知するとともに、当面、不安のある方については、行政での穴あけのお手伝いをしながら、缶の穴あけをしないで搬出できるようにしていきたいというふうに進めてまいりたいと思っております。─ 51 ─今後、いろいろな検討をしていかなければなりませんけれども、やはり2市3町で構成している砂川地区保健衛生組合、砂川クリーンプラザくるくる、ここら辺との協議を進めながら、危険ごみとして処理するというふうな方法をさらに検討してまいりたいというふうに思っております。
再質問 2番 田村武史
スプレー缶に私も携わっているものだから、質問というか、意見というか、言いますけれども、本当に穴あけって、わりと危険なのです。さっき答弁でもございましたけれども、札幌市で家の中でスプレー缶に穴あけて、それが引火して火事になったとか、それと、ちょっとしたことで爆発する可能性もあるのです。そういうことから、お年寄りの方が不安だと思ったら、市民課とか消防本部へ行けばやってくれるというのは、これはすばらしいことだと私は思います。ぜひそういう方向で進んでいってほしいと思いますので、よろしくお願いいたします。次に、プレミアム商品券について、販売から1カ月程度しかたっていませんけれども、かなりの実績が上がっているようでございます。それで、これまでお店に来なかった方が結構ふえているというようなことも聞いております。それは市外で買い物していた人を市内に呼び戻すということから、歌志内の経済にとっても大変よいことだと思います。これらの人たちの来店をふやすために、どのような考えをお持ちですか。これは産業課長に。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
プレミアム商品券の販売から1カ月ほどたちました。先ほど御答弁申し上げました、40%ほど換金が済んでいるということでございます。市外で買い物をされているお客様を市内に呼び戻すということは非常に難しいことであろうかと思います。しかし、それぞれ市内のお店に、まずはそういった方に足を運んでもらって、お店のよさを知ってもらうということが大切なことではないかなというふうに考えております。今回、プレミアム商品券、30%のプレミアムがついておりますけれども、さらに独自のサービスを加えることで、新たなお客様を自分のお店のほうに呼ぶということも可能ではないかなというふうに考えております。なお、かもい岳温泉だとかチロルの湯、道の駅、こういった市内の観光施設におきましては、連携する形で、プレミアムつき商品券のキャンペーンといったことも始められているというふうに聞いております。7月末までに入館される方の入館料だとか、レストランでの割引、また、道の駅では、漬物の商品の割引と、こういった独自の取り組みもされているというふうに聞いております。また、今後の予定ということで、市内のガソリンスタンドさんでも何らかのオイル交換の特典といった形の割引を検討中ということもお聞きしてございます。このように、それぞれのお店だとか、また業種ごとに何らかの特典を設けるといったことで、お客様にお店のほうに足を運んでもらえるのではないかと。こういった手法を凝らすことで、1人でも多く顧客をふやすことができるのかなというふうに考えているところです。また、いずれにしましても、このプレミアムの事業を一過性のものとはせずに、これをきっかけとしまして、売り上げ増に結びつきまして、経営の安定が図られるということに期待をするところでございます。以上です。
再質問 2番 田村武史
わかりました。─ 52 ─前回は、プレミアム商品券が5月24日に販売されていまして、2回目は10月18日かな、さっきの答弁を聞きました。やっぱり1回目の5月24日というのは、ちょうど年金者にとって、年金をもらう前なのですよね。今度の18日となると、年金もらってすぐですから、これ、年金生活者の方も大変利用しやすいと思います。また、プレミアム商品券だけではなくて、また何かこういうようなことがありましたら、この辺のところを少し考慮に入れてやると、すごく利用しやすいのでないかと思います。この点、よろしくお願いいたします。
再質問 2番 田村武史
済みません、お願いします。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
第1回目の5月24日、年金前ということで、私どものほうも御意見いただいているところでありますが、商工会議所のほうの実行委員会さんのほうで日程を組まれたということで、ちょっと時期的には5月24日という形になってしまったところであります。また、10月の2回目につきましては、18日ということで、今、議員おっしゃられましたように、年金の支給された後ということで、商工会議所さんの実行委員会のほうでもその辺を十分考慮した形で設定されたものというふうに考えております。以上です。
再質問 2番 田村武史
次に、指定管理者の関係ですが、保守点検費を市が負担しているとのことですが、電気料金の値上げなどを受けて、施設の管理運営が厳しいと聞いております。そこで、今後、次の指定管理者を決めるに当たり、この点をどのように考えているのか、お伺いしたいと思います。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
電気料金値上げにつきましては、これまで2度にわたって行われております。道の駅につきましても40万円ほど、また、指定管理ではございませんが、チロルの湯におきましては大体200万円を超えるほどの影響もあるというふうにお聞きしております。こういった形で、市内観光施設、指定管理にかかわらず、多くの電気料金値上げの負担が生じているというふうにお聞きしております。指定管理者の部分につきましては、基本的には、2年前になりますか、指定管理に係る、当初、事業計画というものを提出されておりますので、それに基づいて事業を行われる、自助努力をしていただくのが基本になるのかなと、このように考えているところでございます。しかし、これから次期の指定管理者の選考作業を進めていくところでありますけれども、これから指定管理者の方へのヒアリングも行ってまいります。その中で、こういった電気料の値上げ、管理費に関する部分、それらの状況についてお聞きしてまいりたいなというふうに考えております。
再質問 2番 田村武史
わかりました。指定管理している観光施設は市にとっても大切な施設です。また、今、歌志内は人口も減って、何か余りぱっとしないような状態なのですけれども、やっぱり観光事業、例えばスキー場がある、チロルの湯がある、道の駅がある、これがあるだけで大分違うと思うのです。やっぱりこれがなくなったら、本当にこのまち、寂しくて寂しくて仕方がないと思います。それで、今、指定管理をやっている方も、例えばスキー場はスキー大会を誘致していると─ 53 ─か、そういうことで頑張っていると思います。また、道の駅などでも、漬物でまちおこしまではいかないかわかりませけれども、そうやって頑張っております。この歌志内に骨を埋めるつもりで頑張っている方たちだと思います。こういう人方について、できるだけ、もし市のほうで援助できるようなことがあれば、やっていただきたいなと思い、私の質問を終わらせていただきます。
再質問 2番 田村武史
では、済みません。
答弁 産業課長 平間靖人(産業課長は2019年3月まで)
先ほどの答弁の繰り返しになるかもしれませんけれども、当市としまして、観光産業というものは非常に重要な位置づけとして考えております。施設の老朽化が著しい中で、来場されるお客様の安全というものも十分考慮しながら、施設の維持管理というものに努めていかなければならないかと考えております。そういった部分を十分考慮しながら、かけるものはかけるというか、そういった形で、支援できるものはしてまいりたいなというふうには考えておりますが、指定管理の部分だけにつきましては、先ほど申し上げましたとおり、当初事業計画を提出されてございますので、基本はそれに基づいて運営されるのが基本なのかなというふうに思っております。また、今後の選定を進めるに当たりまして、いろいろとお話を十分聞きながら、新たな次期の指定管理者選考を行ってまいりたいと、そんなふうに思っております。
再質問 2番 田村武史
では、これで質問を終わらせていただきます。初めての質問でかなり緊張しましたけれども、無事、質問を終わらせていただきました。どうもありがとうございました。