みんなの議会

鶴居村議会 平成30年第1回定例会 鶴居村議会だより(第157号・2018年5月発行)

道徳の教科化は

議会だよりの要旨によると、2018年5月、鶴居村議会の一般質問で、松井洋和議員が質問し(見出しは「道徳の教科化は」)、教育長が答弁しました。

質問者
松井洋和 議員
答弁者
教育長

議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(15ページ)

質問(要旨)

「特別な教科・道徳」として、平成30年度から小学校で、平成31年度からは中学校で道徳が教科化されます。そこで、教科化された経緯と、今までの道徳と何が違うのかを伺います。また、教科化されたことで通知表に評価がなされますが、その評価方法について…(続きは鶴居村議会だよりで)

答弁(要旨) 教育長

今回の道徳の教科化は、道徳の時間を確実に行い「考え、議論する道徳」へ転換を図ることを狙っています。そして、大事なことはいじめ問題が深くかかわっているということです。道徳の教科化は、いじめ問題の解消、いじめの未然防止に資するものであることが期…(続きは鶴居村議会だよりで)

出典:鶴居村議会 鶴居村議会だより(第157号・2018年5月発行) 議会だより PDF(15ページ) 間違いを知らせる