鶴居村議会 平成28年第4回定例会 鶴居村議会だより(第152号・2017年1月発行)
中学生にピロリ菌検査を
議会だよりの要旨によると、2017年1月、鶴居村議会の一般質問で、松井洋和議員が質問し(見出しは「中学生にピロリ菌検査を」)、村長が答弁しました。
- 質問者
- 松井洋和 議員
- 答弁者
- 村長
議会だよりの要旨から。全文は鶴居村議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
最近の研究により、日本人がかかっている胃がんの98%がピロリ菌感染によるものであるとわかってきました。ピロリ菌の感染経路はまだ明らかになっていませんが、胃酸の弱い乳幼児期に感染するようです。生活の衛生面が向上したのでピロリ菌の感染者は減って…(続きは鶴居村議会だよりで)
答弁(要旨) 村長
村では、北海道対がん協会に検診事業を委託し、胃のエックス線検査、さらに総合健康診査で胃の内視鏡検査を実施しています。ピロリ菌については、主に5歳位までの幼少時に感染し胃の中に住み続けているもので、感染した自覚症状がないため、感染が続くことで…(続きは鶴居村議会だよりで)