洞爺湖町議会 平成30年6月会議 2018年6月18日
洞爺地区の老三樹について
2018年6月18日、洞爺湖町議会の一般質問で、岡崎訓議員が「洞爺地区の老三樹について」質問し、庶務課長 見付敬蔵、住民課長 山本隆、洞爺総合支所長 伊藤里志、町長 真屋敏春が答えました。
- 聞いた人
- 岡崎訓 議員
- 答えた人
- 庶務課長 見付敬蔵、住民課長 山本隆、洞爺総合支所長 伊藤里志、町長 真屋敏春
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
議員の質問 1番 岡崎訓
1番、岡崎です。6月の議会、皆さん、どうもご苦労さんでございます。まずは、町長、3期目当選、心からお祝い申し上げます。今後ともよろしくお願いいたします。それでは、通告順に質問いたしたいと思います。それでは、早速ですが、質問に入ります。住みよいまちづくりということで、一つ伺いたいと思います。洞爺地区の老三樹について伺います。この公園は、地域のシンボルとして長く親しまれてまいりました。また、ここには友好都市の三豊市からの寄贈された大久保諶之丞公の胸像が親しめ、より一層重みを感じさせているところでございます。この公園につきましては、これから夏なんかは特にそうですけれども、休みに訪れる人たちがおりますけれども、そういう中で、年配者や子供たちがそこに来て、座って休むという休憩のベンチ等がございません。そういうことで大変不便を感じているようでございます。先日も、道央のほうから訪れた女性の方とか、子供たちが地方から訪れましたけれども、そこに座ることもないということで不便な感じを持っていた人たちがおりました。そういうことで、せめて夏の間、限定ということで、仮設はできないのかなと、そういう思いでございます。国立公園によりますと、仮設ですと問題なく設置がしやすいということもあると思います。そこで、この公園に仮設のベンチを設置していただけないかなと、そういう考えで質問いたしております。いかがなものでしょうか。
町の答え 庶務課長 見付敬蔵(庶務課長は2020年3月まで)
老三樹公園のベンチにつきましては、湖を背景に老三樹を眺めることができるように、公園の一番奥まったところに3脚ほど設置されております。なお、このベンチは、埋設した基礎に固定し、その足の部分周囲をアスファルト舗装しているために、簡単に移設できない状況にあります。また、夏の時期に公園を訪れる方が、議員おっしゃるように多いというような状況もございますから、この期間だけ、町道に近い湖側にベンチを仮設で置くような形で設置を進めたいと考えてございます。以上です。
議員の質問 1番 岡崎訓
あの付近は湖畔なのですけれども、湖畔を散策なり、また、公園に訪れても、私も年に何度かは行っているのですけれども、今本当にベンチがあるのが知らなかったというか、全く見えないところにあるものだから、余りつくったときの意向がちょっとわかりませんでしたけれども、今後、そういう設置をしていただいて、訪れた人たちにひとつ楽しんでいただけるような、そういう公園にしていただきたいと思います。そこで、この老三樹について、もう一つ伺いたいなと思います。この木は、センと桑と桜、その3本から成り立っているところでございます。これはその昔、洞爺村に四国から移住された人が、相互扶助、開拓精神を説いたものと語り継がれておるところでございます。また、地域のシンボルとして、大変親しまれているものでございます。また、この老三樹につきましては、地域の青年の方が、創作劇をつくりまして、その精神を若い人にも受け継ぎましょうというようなたぐいの演劇ができまして、そういう舞台をつくりまして、地域に発表されていたという、洞爺地区に対してはそういう歴史を感ずる、そういうような地域としては、敬愛されてきた老三樹の木でございます。そこで、この老三樹が、名前のとおり大分年数が経ってきております。それで、やはり今までに3本のうちの桜の木がややちょっと弱いときがございました。そういう中で、昭和47年ですかね、北海道の保護樹木の指定を受けまして、地元の人たち、地元ですね、行政が中心でそういう手立てといいますか、管理をずっとしてきたという、そういう保護された中で今の老三樹というのもございます。先ほど言いました大久保諶之丞と隣接した公園でございますので、この三樹の木の今後の管理につきまして、どのようなお考えを持っていますか。ちょっと伺いたいなと思っていますけれども、いかがですか。
町の答え 庶務課長 見付敬蔵(庶務課長は2020年3月まで)
議員おっしゃるとおり、老三樹は歴史ある地域のシンボルということで、北海道の保護すべき樹木ということで認定を受けているところでございます。ただ、樹木につきましては相当弱っているというような状況で、これは行っていただいて議員もご存じのことかと思うのですが、鉄柱を枝の支えで3カ所ほど保護しているような状況です。ただ、その保護している鉄材も老朽化が進んでいるというようなこともございますので、またどういった方法ができるか、ちょっと庶務課でも検討させていただいて、支柱の更新などを進めていきたいなというふうに思っております。
議員の質問 1番 岡崎訓
そういう考えがあるようですので、できれば専門の樹木医の方に一回見てもらう。あそこだけというわけにいかないでしょうから、町内でどこかそういう機会があれば、あわせて診断というか診てもらう。そういう方法をしていただければと思って、今日、質問に立っているところです。いかがですか。その樹木医等に診てもらうという診断は。
町の答え 庶務課長 見付敬蔵(庶務課長は2020年3月まで)
実は昨年、ちょっと業者のほうに、造園会社の社長さんに一度見ていただいたことがございまして、樹木としては相当弱っているねということで、安全性を考えるのであれば、枝などの剪定ということをその造園会社の社長さんはおっしゃっておりましたが、先ほどもお話したとおり歴史ある木でございますので、議員おっしゃるように樹木のお医者さんに来てもらって、あの形で残すにはどうしたらいいかということで検討させていただければなというふうに思っております。
議員の質問 1番 岡崎訓
そういう方向でひとつ保護して、これからも地域のシンボルとして残していただきたいと思います。この件はこれで終わります。それでは、次に移りたいと思います。次は、国道230号と道道豊浦洞爺線の交差点の交通安全対策ということで伺いたいと思います。今年は例年になく、道内の交通事故死が増加しているところでございます。国道230号は道南と道央を結ぶ主要幹線道路となっております。夏は観光の交通量が非常に多くなります。また、秋の繁忙期には、貨物車が多く見られます。そういうことから、地元からは、道道側からの横断というのが非常に危険だというふうに言われております。怖いのだと。そういう中で、やっぱり信号機が欲しいという地元からのそういう意見が寄せられているところでございます。その信号機の設置について、町としては、今までいろいろ対応はされてはきたと思いますけれども、いかがでしょうか、このことについて。
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
国道230号と道道豊浦洞爺線の交差点につきまして、危険性が高く、信号機が必要な交差点だと思うが、町の認識はとのご質問かと思います。ご質問の交差点につきましては、国道230号、道道豊浦洞爺線、町道成香14号線が交わる十字路の交差点でございます。国道230号は、見通しのよい直線道路で、通過する車両はかなりのスピードを出して走行している状況にございます。また、道道及び町道から国道230号への進入、横断の際は、春先を除いて、路肩の雑草、これはイタドリが主になりますが、や雪山により見通しが妨げられる状況が発生しており、特に冬期間においては、町道側から国道への右左折及び直進は、地吹雪による道路上の視界不良の防止のために設置されております防雪柵が逆に目隠しとなり、車両全部を車道内に進入しなければ、国道を走行する車両の確認ができないのが現状で、このような危険な状況を解決するためには、信号機の設置が重要と町として判断をさせていただきまして、伊達警察署を通じて、北海道公安委員会に対しまして信号機の設置要望を行ってまいりましたが、北海道の財政状況や公安委員会における信号機の削減方針などさまざまな要因があるのかと思いますが、いまだに実現に至っていないのが現状でございます。町としましては、今後も伊達警察署と連絡をとりながら、要望を継続してまいりたいと思いますので、よろしくお願い申し上げます。
議員の質問 1番 岡崎訓
これは道道ができてから、本当に長きにわたる課題のようになっております。担当の人もなかなか本当に、警察等関係に働きかけているという、難題に対して本当に敬意を表しているところでございます。そういう中で、信号機の設置が非常に困難ということのようでございまして、そういうことに鑑みまして、それならば、交通量が少ないところのその信号機を移設させる、移動させる、そういう考えというのは地域の人も持っているようですけれども、私も前々からそう思ってはいたのですけれども、その移設について、道の公安委員会なり関係機関に交渉というか、要望するなり、そういう対応の考えはいかがですかね。
町の答え 住民課長 山本隆(住民課長は2019年3月まで)
信号機の設置に当たって、ほかの信号機を移設での対応はできないかというようなご質問かと思います。その点も含めまして、ちょっと伊達警察署のほうと調整をさせていただきながら、要望活動を行ってまいりたいと思いますので、よろしくお願いいたします。
議員の質問 1番 岡崎訓
ちょっとしつこいようですけれども、もう一つ。そういうことで、警察なり、警察より公安委員会のほうが話がきくのかなと思いますけれども、とにかくそういう関係機関にやっぱり声を上げて、必要だよということをアピールしないとなかなか、黙っているといつまでもそういう設置なり移設なりは不可能かなとも思いますので、ひとつ地域の代弁としてまた発信していただきたいと思っておりますので、その点、ひとつ対応をよろしくお願い申し上げたいと思います。それから、先ほど課長からちょっとお話にありましたように、道道から国道に渡っていくというか、横断する場合、イタドリとか葉っぱの大きいのが茂って、どうも道路側に倒れていると左右の確認ができないのだという、そういうことで危険性がより一層高まっているのだよということを聞かされますし、私自身もそういうふうに現場で感じていることがございますので、この管理をひとつ道のほうに、昔の土現ですかね、そういうところに対応をひとつおっしゃっていただきたいなと思いますが、いかがですか、それについては。
町の答え 庶務課長 見付敬蔵(庶務課長は2020年3月まで)
議員ご指摘の周辺の草刈り等の管理についてでございますが、ご承知のとおり、国道や道道の管理につきましては、それぞれの道路管理者が実施しているところでございますが、昨年度におきましても見通しが悪い箇所の草刈り等の要望につきましては、その都度、各道路管理者に連絡をし、処理を依頼し、処置をしていただいているところでございまして、今後もそのように対応したいと考えております。なお、今回のご指摘の場所につきましては、6月11日から開発のほうで草刈りをやってございます。また、道道につきましては、先週、たしか金曜日だったと思うのですが、草刈りを始めているような状況でございます。以上です。
議員の質問 1番 岡崎訓
そういうことで、維持管理をきちっとしてもらうように今後とも要望をひとつよろしくお願い申し上げたいと思います。それでは、次に移りたいと思います。それでは次に、武四郎坂駐車公園につきまして伺いたいと思います。今年は、北海道が150年を迎えたということで、この名付け親として、幕末の探検家、松浦武四郎が名前をつけたということで、広く知られているところでございます。この公園は、武四郎が訪れた、通った、そして、そこの地点の眺望の良さにしばしの間見とれて、そして、たたずんだところというふうに言い伝えられているところでございます。その武四郎にちなみ、武四郎坂駐車公園と命名されたと言われているようでございます。そこで、この武四郎坂駐車公園は、道道の岩内洞爺線と同時に整備されたと言われております。当時は、周辺は大変眺望がよく、ドライバーにとりましても疲れを癒やす、本当にすばらしい癒やしの駐車公園というような感じで、ドライバー等に大変親しまれていたようでございます。また、人気のスポットということで捉えられていたようでございます。そういう中で、現在、もう何十年も経っている間に、公園の周辺の環境が大きく変わっております。その周辺の変わった環境についてどのように捉えておられるか、ちょっと伺いたいと思います。
町の答え 庶務課長 見付敬蔵(庶務課長は2020年3月まで)
議員おっしゃるように、整備された当時は大変眺望のいい箇所と聞いてございますが、武四郎坂駐車場は、北海道所管の施設でございまして、その周囲は民有地に植林されている多くの樹木が生い茂り、眺望を遮断している状況であります。こんなような状況でございますから、現状におきまして、町として対応は非常に困難な状態にあるというふうに考えてございます。以上です。
議員の質問 1番 岡崎訓
公園は道が建設したということでございますけれども、周辺については、民地で、不在地主の土地だということで、その人が木を植林したということで、状況が大分、現在変わってきたのかなと、そういうふうに思っておりますけれども、その地主の所在なんかはどうなのですかね。今、個人情報とかいろいろ言われてはおりますけれども、そういう地主の所在とか、また、その地主の考え方とか、そういうことはどうですか。講じたことはありますかね、そういう対策。
町の答え 洞爺総合支所長 伊藤里志(洞爺総合支所長は2019年3月まで)
民有林に植林がされているということでございます。通常でございますと、民有林に補助事業で植林をしますと、やはり40年程度は伐採ができないと。間伐程度はできますけれども、伐採ができないということがございます。また、周辺でございますが、やはり洞爺のああいう山とか、そういう部分については、町外の地主の方が多く所有しているという実態もございます。そういう部分の中では、やはり今課長が申し上げましたとおり、なかなかやっぱり、それを町で対応するというのは非常に難しいのかなというふうに考えております。
議員の質問 1番 岡崎訓
今後、地主を探すといいましょうか、そういうことで協力を得るという、そういう考えはどうですか、お持ちですかね。
町の答え 洞爺総合支所長 伊藤里志(洞爺総合支所長は2019年3月まで)
やはり地主を探すというか、その辺になると、町のほうでその土地を買うだとか、伐採するだとか、そういう考えになろうかなと思うのですけれども、それについては非常に難しいのかなと。財政的な部分も含めまして、非常に難しいのかなというふうに考えております。
議員の質問 1番 岡崎訓
そういうことになるかと思いますけれども、協力をいただくというか、木をちょっと切ってもらうとか、展望が開けるようなそういう樹木の伐採等、そういう協力を呼びかけてはどうですかね。いかがでしょうか。
町の答え 洞爺総合支所長 伊藤里志(洞爺総合支所長は2019年3月まで)
先ほどから申し上げましたとおり、植林という目的で、仮にそこに国費なり道費が入っているとしたら、30年から40年は伐採できませんよという部分を考えますと、やはりそれについては、相手のほうにそういう部分のお話をしましても、結局、植林という部分の中で植えていますので、難しいのかなというふうに考えております。
議員の質問 1番 岡崎訓
その点はこれでちょっとおさめたいと思いますけれども、機会があれば、何とかそういう木をうまく利用できるような、公園の眺望がよくなるような方法をひとつ講じていただければありがたいなと思っております。そういう中で、この公園の中ですね、公園敷地内。それもちょっと環境が変わってしまったと地元でもちょっと残念な声もあるのですけれども、今まであったもの がなくなってしまってというような、そういう言い方も聞いています。だから、そういうことでまた公園内の環境の衛生が悪くなるというか、そういう可能性もまた懸念されるのかなと思っております。そういうので、ひとつその辺の衛生環境の、道に対してその対応を今後も進めていただきたいと思いますけれども、その辺、いかがですか。
町の答え 洞爺総合支所長 伊藤里志(洞爺総合支所長は2019年3月まで)
あそこの公園につきましては、もともとはそこにはトイレもございましたが、眺望が悪くなった段階におきまして、利用者が少ないという部分の中では、やはりトイレも撤去されたと。ただ、駐車場としては、そこにはまだ設置されておりますので、ごみだとかそういう部分については、北海道のほうに対しまして、清掃していただくようなことでご相談についてはさせていただきたいなというふうに考えております。
議員の質問 1番 岡崎訓
そういうことで、今後とも道に対して、対応をひとつよろしくお願いしたいと思います。それでは次、洞爺地区の浴場についてということで伺いたいと思います。午前中もそういういろいろお話、いこいの家について質問ありましたけれども、現状、浴場も老朽化が進んでいるということで、午前中もお話ありましたけれども、利用者からすると、老朽化が進んでお湯の温度が下がってしまうというか、ぬるくなったり、なかなか一定の温度にならないことが多々あるのだというような話もありまして、いろいろな弊害が今起きているような話もございます。そういう中で、高齢化社会を迎えまして、住民の健康福祉の観点ということで施設がつくられたようですけれども、もう年数が経っていますということで、代替の話も午前中もありましたけれども、やはり早急に、前の話が進まないと次に行けないというような、そのような状態かもしれませんけれども、できるだけ早い考えを持っていただきたいと思います。そういう中で、市街地の、いわゆる杖をついても行けるような、そういう場所に設置してほしいという声が年配者から、高齢化社会を迎える中でそういう声が今少なくない状態でございます。そういう中で、午前中の答えもございましたけれども、市街地につくるという考え、どの辺がというか、その辺の考えをお持ちでしょうかね。今構想までいかなくても、どの辺がいいのかなと。それをお持ちかどうか、ちょっと伺いたいと思います。この機会に。
町の答え 洞爺総合支所長 伊藤里志(洞爺総合支所長は2019年3月まで)
午前中にも町長のほうから、この周辺の地域の開発についてご答弁があったと思います。その中で、老朽化しているいこいの家でございます。昭和58年に建築をして、35年が経過しております。その中で一部、平成22年には外装または内装、浴槽など一部改修はしておりますが、建築から機械設備については一度も、修繕はしておりますが、大幅な改修はしていない状況でございます。そういう施設の中で、これを建て替えするとなると、やはり多大な経費がかかるという部分の中では、周辺の振興策とあわせた中で、何とかその辺の財源も含めた中で、建てていきたいというふうに考えております。その中で、洞爺地区についても高齢者の方が年々増えてきております。やはりそういう方々の利便性を考えますと、市街地に建てたほうがよろしいのかなというふうな考えでございますし、また、その施設につきましては、現在よりも充実して町民の方々が利用しやすい施設にさせていただきたいというふうな思いでございます。なお、建設場所や建設内容につきましては、今後その辺が固まりましたら、住民の方々のご意見をお聞きしながら、議会とも協力して進めてまいりたいというふうに考えております。
議員の質問 1番 岡崎訓
そういう思いで、ひとつ進めていただきたいと思います。この施設は、単なる浴場をつくるだけの話では終わらないと思います。この地域のこれからのまちづくりの一つの拠点になるのではないかと、そういうふうに思っております。そういうまちづくりの本当に中心的な観点になろうかなと思いますので、ひとつ中心部につくって、そして、ある意味では集約した、そういう将来につながるまちづくりというのを、やっぱりここで考えていく必要があるのではないかというような思いでおりますけれども、その辺、いかがでしょうか。最後にこれは町長にちょっと聞いたほうがいいかな。お願いします。
町の答え 町長 真屋敏春(町長は2022年3月まで)
今、岡崎議員のほうから、いろいろお話ありました。その思いというのは、我々も地域の方々から聞いております。それで、洞爺地区の、それこそまちづくりの拠点となるような施設、それを洞爺の中心部付近、その辺に何とかできないかということで、内部では検討しておりますけれども、いかんせん、先ほどから支所長が言うとおり、先の、いわゆる財源見通し、これができなければ、なかなか先に進まない部分がございますので、なるべく早い時期にその辺の見通しを立てて、地域の方とまたご協議させていただきたいというふうに思っております。
議員の質問 1番 岡崎訓
町長の3期目の4年間の集大成ということで、ひとつ期待申し上げまして、終わります。ありがとうございました。