苫前町議会 令和6年第1回定例会 苫前町議会だより(第135号・2024年4月発行)
今後の農地利用の在り方は
議会だよりの要旨によると、2024年4月、苫前町議会の一般質問で、村本議員が質問し(見出しは「今後の農地利用の在り方は」)、福士町長が答弁しました。
- 質問者
- 村本 議員
- 答弁者
- 福士町長
議会だよりの要旨から。全文は苫前町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
昨今の農家数や就労者の減少を見ると、すぐにでも農地の受け手がいなくなることが予測される。今後、苫前町の農地3500ヘクタールあまりをどのように利用していくのか再検討する時が来ていると思うが所見を伺う。
答弁(要旨) 福士町長
昨年の農畜産物の総生産額は、約31億3200万円であり、令和元年以来30億を超える額となっており、農業者や関係団体のこれまでの取組みによって、安定的な生産額を維持していると認識している。しかしながら認定農業者数は10年前の平成25年の135…(続きは苫前町議会だよりで)