苫前町議会 令和7年第4回定例会 苫前町議会だより(第142号・2026年1月発行)
今後の農地の使い方と地力維持について
議会だよりの要旨によると、2026年1月、苫前町議会の一般質問で、村本議員が質問し(見出しは「今後の農地の使い方と地力維持について」)、福士町長が答弁しました。
- 質問者
- 村本 議員
- 答弁者
- 福士町長
議会だよりの要旨から。全文は苫前町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
②今後の農地の使い方と地力維持について町内の農家戸数も就業人口も減少する中、今後はさらに土地利用型作物が増えていくと思われる。根本となる地力の維持に向け、家畜排せつ物利用促進計画と絡めて、堆きゅう肥有効利用に向けた苫前独自の取り組みはできな…(続きは苫前町議会だよりで)
答弁(要旨) 福士町長
本年4月、農林水産省は新たな「家畜排せつ物の利用の促進を図るための基本方針」を定め、それに伴い北海道においても「家畜排せつ物利用促進計画」の見直しが現在進められており、その素案の中で家畜排せつ物の、基本的な考え方として畜産農家の責任で処理す…(続きは苫前町議会だよりで)