天塩町議会 令和7年第2回定例会 天塩町議会だより(第190号・2025年8月発行)
高校存続に熱意を
議会だよりの要旨によると、2025年8月、天塩町議会の一般質問で、山本春光議員が質問し(見出しは「高校存続に熱意を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 山本春光 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は天塩町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
天塩高校は2年間、新入生20人未満が続くと厳しい状況。①入学者増を目指し家計の軽減策、高大連携事業、学力向上などの取組を行っているが、有効な手段と考えているのか。②地元高校進学が希望されない状況が続いているが、検討委員会を立ち上げて議論すべ…(続きは天塩町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
①現在の取組により進学先として天塩高校を選ぶ人もいると考えています。②平成18年に天塩、遠別、幌延の3町で構成する「北海道天塩高等学校存続期成会」が設立され、要望活動を実施していました。これに中川町を加えた4町で再開を準備しています。再開後…(続きは天塩町議会だよりで)