みんなの議会

弟子屈町議会 令和8年第2回定例会 弟子屈町議会だより(第119号・2026年8月発行)

未来に負担を残さないための「公共施設の最適な配置と維持管理の断行」について

議会だよりの要旨によると、2026年8月、弟子屈町議会の一般質問で、川上椋輔議員が質問し(見出しは「未来に負担を残さないための「公共施設の最適な配置と維持管理の断行」について」)、副町長が答弁しました。

質問者
川上椋輔 議員
答弁者
副町長

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

当町の公共施設の老朽化比率は74.6%と極めて高い。目標である「一人当たり面積12.55㎡」の達成と約61億円の維持費縮減を確実にするため、計画策定から10年経過した現在の達成状況と町の分析はどうか。また、今後5年間の施設廃止・集約の具体的…(続きは弟子屈町議会だよりで)

答弁(要旨) 副町長

高齢化と加速する人口減少の中、施設の集約・廃止は時間を要するが、公営住宅の縮減や生活館の集約等は進めてきている。一方でバリアフリー化による建物の大型化、解体に伴う大型廃屋施設の取得もあり、一人当たりの床面積は依然高い水準となっている。今後も…(続きは弟子屈町議会だよりで)

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第119号・2026年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる