弟子屈町議会 令和元年第4回定例会 弟子屈町議会だより(第94号・2020年2月発行)
摩周厚生病院の存続について
議会だよりの要旨によると、2020年2月、弟子屈町議会の一般質問で、小川義雄議員が質問し(見出しは「摩周厚生病院の存続について」)、町長答弁が答弁しました。
- 質問者
- 小川義雄 議員
- 答弁者
- 町長答弁
議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
国は、市町村経営の公立病院と日赤や厚生連等の経営する公的病院が北海道には111病院がある中で「診療実績が特に少ないところや、互いに似かよった診療実績の病院が近くにあること」を基準にして選定した結果、摩周厚生病院の現状維持はきびしいと公表した…(続きは弟子屈町議会だよりで)
答弁(要旨) 町長答弁
収入源である診療報酬のマイナス改定で約3千9百万円の減額になる。病床に応じて交付される国からの特別交付税は、30年度で1億7千9百万円であり、病床数が減ると減額となる。高齢化が進むので、回復期病床の20床確保に努める。摩周厚生病院は、救急医…(続きは弟子屈町議会だよりで)
出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第94号・2020年2月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる