みんなの議会

弟子屈町議会 平成23年第3回定例会 弟子屈町議会だより(第63号・2011年11月発行)

屈斜路湖酸性化対策と下水道事業について

議会だよりの要旨によると、2011年11月、弟子屈町議会の一般質問で、山田博議員が質問し(見出しは「屈斜路湖酸性化対策と下水道事業について」)、町長が答弁しました。

質問者
山田博 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は弟子屈町議会だよりでお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)

質問(要旨)

屈斜路湖水のアルカリ度は上昇から下降に転じ、川湯温泉の温泉水や周辺住民の生活排水が混合した、湯川から流れ込む酸性物質が増加、総合的に評価すると酸性化に向かい始めたと新聞報道された。酸性化対策をどのように考えているか伺う。併せて、環境対策の一…(続きは弟子屈町議会だよりで)

答弁(要旨) 町長

国立環境研究所に確認したところ酸の量が増えたのか、酸の強さが増えたのか、中和能力が下がったのか決定的でなく、明言は困難であると説明を受けている。その対策については、現実的な選択肢として下水道整備が考えられる。下水道整備については、水洗化に伴…(続きは弟子屈町議会だよりで)

出典:弟子屈町議会 弟子屈町議会だより(第63号・2011年11月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる