みんなの議会

鷹栖町議会  鷹栖町議会だより「孔雀草」(第157号・2015年2月発行)

認知症の早期発見と予防対策を

議会だよりの要旨によると、2015年2月、鷹栖町議会の一般質問で、坂根玲子議員が質問し(見出しは「認知症の早期発見と予防対策を」)、町長が答弁しました。

質問者
坂根玲子 議員
答弁者
町長

議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(7ページ)

質問(要旨)

認知症の高齢者は推定で460万人、軽度認知障がい(MCI)の方は約400万人いると言われている。MCIの段階で気付けば治ると聞くので、特定健診時に、簡易認知機能チェックリスト(MMSE)を取り入れるなどの予防対策を考えては。

答弁(要旨) 町長

認知症は、発見が早期であればあるほど予防効果、治療効果が高いので早期発見が大変重要です。認知症テストの実施も有効ですので、たくさんの高齢者の方に検査を受けてもらえる仕組みづくりや、認知症テストの種類・検査方法、検査後の相談指導体制も含め実施…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)

出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第157号・2015年2月発行) 議会だより PDF(7ページ) 間違いを知らせる