鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第121号・2006年2月発行)
有害図書を扱う自販機を設置させない条例制定を
議会だよりの要旨によると、2006年2月、鷹栖町議会の一般質問で、川上勝議員が質問し(見出しは「有害図書を扱う自販機を設置させない条例制定を」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 川上勝 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
青少年や子ども達が健全に育っていくために、町長が子ども達の環境整備に大変力を入れていることは町民の知るところです。最近、子ども達を犠牲にした事件や事故が、私たちの想像を絶するように起きています。大人達が変に生活環境を壊しているのではないでし…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
答弁(要旨) 町長
青少年の健全な育成を阻害する恐れのある図書等の自動販売機の規制については、「北海道青少年保護育成条例」の中で指定して禁止しています。市町村が道の条例を上回るかたちで条例を整備するということとは、憲法上の問題もありますのでかなり難しいと思いま…(続きは鷹栖町議会だより「孔雀草」で)
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第121号・2006年2月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる