鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第119号・2005年8月発行)
障がい者支援法の改正について
議会だよりの要旨によると、2005年8月、鷹栖町議会の一般質問で、川上勝議員が質問し(見出しは「障がい者支援法の改正について」)、町長が答弁しました。
- 質問者
- 川上勝 議員
- 答弁者
- 町長
議会だよりの要旨から。全文は鷹栖町議会だより「孔雀草」でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(8ページ)
質問(要旨)
障がい者の多くが月10万円未満の収入であり、障がいがあるゆえに出費も多いのが現状です。自立支援というのなら、所得保障をはじめ、サービス基盤の充実と、本町の障がい者に対する理解が必要と思いますが、町長の考えを伺います。
答弁(要旨) 町長
精神障がい者の公費負担分は、現在国会で審議されている法律(案)によると、通院医療費についても本人負担が増えると聞いています。所得状況によってはすべての人が増えるわけではなく、所得が多い方は1割負担もやむを得ないのではないかと考えています。
出典:鷹栖町議会 鷹栖町議会だより「孔雀草」(第119号・2005年8月発行) 議会だより PDF(8ページ) 間違いを知らせる