大樹町議会 令和6年第3回定例会 2024年9月5日
道の駅コスモール大樹、魅力アップ
2024年9月5日、大樹町議会の一般質問で、吉岡信弘議員が「道の駅コスモール大樹、魅力アップ」について質問し、町長 黒川、企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢が答弁しました。
- 質問者
- 吉岡信弘 議員
- 答弁者
- 町長 黒川、企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 吉岡信弘
さきに通告しております道の駅コスモール大樹の魅力アップについて、町長にお伺いいたします。近年、管内では音更町、士幌町、上士幌町に新たな道の駅が建設されております。大変にぎわいを見せております。私も訪問しておりますけれども、そのように感じております。また、中札内村も依然として人気が高いと感じています。町では、道の駅コスモール大樹の魅力アップに向けた検討委員会を立ち上げ、町長が委員長となり、7月16日に委員会を開催しております。帯広広尾自動車道の忠類大樹インターチェンジから大樹インターチェンジ間の完成が間近であると伺っております。観光客の増加が見込まれることから、道の駅の魅力アップはますます重要になると考えられます。そこで、次の点についてお伺いをいたします。1、既存施設の利用と町長の構想について。2、道の駅の集客力アップの目玉づくりについて。3、町民からのアイデア募集について。以上、お願いします。
答弁 町長 黒川
吉岡議員ご質問の道の駅コスモール大樹、魅力アップについてお答えをいたします。1点目の既存施設の利用と町長の構想につきましては、現在、道の駅コスモール大樹、魅力アップに向けた検討委員会を立ち上げ、移転の可能性も含めて議論をしているところでありますが、すぐに建て替えをするということではなく、まずは既存施設において活性化を図っていくということが肝要であり、そのためにも運営体制の見直しを優先的に検討していきたいと考えております。2点目の集客力アップの目玉づくりにつきましては、大樹町ならではの特産品の充実や飲食ができるフードコートの設置など、第6期総合計画のアンケート調査や検討委員会でも意見として挙げられておりますので、今後、集客力のある道の駅の視察を行いながら、大樹町にふさわしい目玉づくりを検討し、魅力向上を図っていきたいと考えています。3点目の町民からのアイデア募集につきましては、町長に就任してから開催しているたいき未来共創会議やブロック別住民懇談会などにおいて、参加者から様々なご意見やアイデアをいただいているところでもあります。先月開催した未来共創会議でもご意見をいただいたところでありますし、これから開催する住民懇談会でもご意見やアイデアをお聞きしていきたいと思っております。
再質問 吉岡信弘
再質問させていただきます。町の財政との関係もありますので、新たな道の駅建設ではなく、現在の施設の利用により進めるということでございますが、改めてその理由をお聞かせ願います。
答弁 町長 黒川
まず、現在の体制といいますか、道の駅を運営している組織につきましては、TMO(タウンマネジメント機関)という、設立当初から、経済センターを建設した段階からある組織でありまして、そちらの管理ということになっておりまして、実質的には商工会が運営しているという状況であります。その体制で運営しているところではありますけれども、なかなか即決即断がしにくい体制であると私どもも感じておりまして、その辺の体制の見直し、一般的な商店等々でありましたら即決即断といいますか、そういったことが可能なのですけれども、なかなか組織運営になりますと、少し時間がかかってしまうというようなこともあります。様々な要因がございますけれども、そういった部分では、まずは組織の在り方のところからまずは検討していきたいということで、先月行いました魅力アップの会議においても、私から提案して話し合いをしたところでありまして、まずは、あのキャパシティの中で、いろいろ条件不利な部分があります。場所的にも駐車場に入りづらいとか、駐車場が狭いとか、ほかの道の駅から比べて店舗もあまり広くないというところで、ハンデがあるというか、道の駅をやろうと思って建てた建物ではなくて、建てた建物の中に道の駅をつくったということもありまして、ちょっと不自由な部分がある。ほかの道の駅から見ると、そういった部分があって、条件不利だというところもありますが、まずは、体制強化も含めて、店の中で活性化を図っていくということが肝要でないかと。同じ体制で、仮に新しい道の駅をつくっても、客は増えるとは思いますけれども、実際に活性化するかというと、きちんとした体制を強化してから取りかかるべきでないかということを私は提案しております。
再質問 吉岡信弘
次に聞こうと思う内容も町長が今話されたことがあるのですが、コスモール大樹の運営、今言われたTMO、活動推進事業補助金によって運営されており、こういうことでいけば、建物は商工会の建物だと思いますけれども、こういう事業によって建設された経過もあるという中で、決定権は町にあると思うのですが、その辺は町に決定権があるということで受け取っていいのでしょうか。
答弁 町長 黒川
商工会に委託をしているので、決定権、どこの決定権なのか分かりませんが、一般的な店のありようだとか販売の仕方とかっていうのは、商工会に委託をしているので、商工会が決定権があるかと思います。設置者は大樹町でありますので、設置に関して、ここに置くとか、ここをやめるとかというところは、設置者である大樹町に権限があるかと思いますけれども、中身については商工会が権限があると認識しております。
再質問 吉岡信弘
魅力アップということの検討委員会という名目になっておりますので、いろいろそういう面で検討されるのかと思いますけれども、答弁では、運営体制を見直したいということで、それを優先的にやるのだと、検討したいのだということでございます。検討委員会には商工会のメンバーも入っております。商工会が外部委託を視野に入れているという話もあるようですが、これは事実かどうか、お伺いします。
答弁 町長 黒川
外部委託といいますか、私が提案しているのは、指定管理制度でやれないだろうかということを魅力アップ検討委員会の中で提案をしております。
再質問 吉岡信弘
道の駅の魅力アップが図られて、集客力がアップされればよいと思いますので、外部委託とか運営体制の変更を否定するものでは全くありませんけれども、検討委員会の中で、外部委託を視野に入れているという話もする中で、町長も、外部委託ではないけれども、指定管理を考えているという中でいえば、この検討委員会は、そのための検討委員会。委託を行ってしまえば検討委員会は必要なかったのではないかと思うのですけれども、指定管理をしていれば、別に検討委員会は必要なかったのではないかと思ってしまうわけですけれども、そこら辺は。
答弁 町長 黒川
指定管理が決まったということではなくて、一つの案として提案したものでありますので、まずは、町民から意見を募りたいということで、魅力アップに向けた検討委員会というのを設置して、在り方だけを検討するのではなくて、在り方も含め、施設の中身も含め、あるいは移転改築したらいいのではないかという意見も、意見としては伺うという姿勢で臨んでおりますので、幅広にまず議論をしていただいて、その中の一つとして、体制の強化という部分で、指定管理という制度もどうですかというのを私から提案しているというところで、まだもんでもらっている内容であるということですので、検討意見が必要ないのではないかということではないと思います。検討委員会があって、その中で指定管理のことも検討しているということであります。
再質問 吉岡信弘
今後、検討委員会の中で検討していくということでございますけれども、これまでどおり、指定管理等がもし仮に決まった場合は、公募していくということもあるのかと思いますけれども、今後、補助金の在り方等もあると思いますので、方針が決まったときには議会に協議いただきたいということで、まず、お願いしておきます。次なのですけれども、検討委員会の任期は来年の7月15日まであるという中で、聞くとこによると、今年中には一定の方向性を取りまとめるということなのですけれども、じっくり期間を使って検討していくべきではないかと思いますけれども、この点はどうでしょうか。
答弁 町長 黒川
委員をお願いするに当たっては、当面1年間ということでお願いをしておりまして、議論の内容によっては、2年、3年かける場合も、必要があればそうしていくこともあるかと思いますけれども、一応の目途としましては、例えば指定管理にするとすれば、いきなりできるものではありませんので、指定管理でいくとなれば、来年度募集をかけて、再来年度からのスタート、一番早くてもそうなりますので、そういう部分では、この1年、今年度である程度の方向が出れば、それに従って行動を起こしたいと思っているところでありますが、なかなか決定というか、方向が出なければ、もう少し時間をかけていくということも十分あり得るかと思っております。
再質問 吉岡信弘
分かりました。委員会の第1回目の中で、先ほども町長の話ありましたけれども、町民の中のからも意見を聞いた中では、フードコートの必要性という意見があったという中で、現在のスペースを見た中で、そのような余裕があるようには見えないのですけれども、そこら辺はどう考えていますか。
答弁 町長 黒川
フードコートがあったらいいという意見は当然ありますし、フリーマーケットということも出てますの、そうするとある程度の広さが必要だというところでは、そういった意見を踏まえて道の駅をつくったところは、そういうふうにできていると思います。ただ、うちはキャパシティが決まっている中でやるというところでは、これは意見ですので、聞いておきまして、将来もし建てるときには、しっかりしたフードコートをつくろうということも入るかもしれません。今ある中でやろうとすれば、フードコートとは言えないかもしれませんが、飲食コーナーみたいなもので、フードコートの役割を持たすといったことも考えられるかと思います。いずれにしても飲食がないのは駄目だよねという意見、あってほしいという意見は多かったと思っております。また、ソフトクリームなども人気があるのでもっと出すべきだと、そういった意見は出ておりまして、今のキャパでできる部分と、将来に向けて考える部分ということで整理をしていきたいと思います。
再質問 吉岡信弘
今のフードコートの関係です。飲食ブース、フードコートのような大きなスペースが取れないという中で、飲食ブースを設けられればという話なのですけれども、仮にそうなったなったときのお願いなのですが、よその道の駅というのは大体郊外型なのです。大樹の道の駅は、後から道の駅としてなったという中で、市街地にあるということなのですけれども、周辺には飲食店あります。そういう面と競合をしないような形で、そういうことを配慮することが必要だと思いますが、そこら辺はどのようにお考えでしょうか。
答弁 町長 黒川
飲食店との競合という部分は、配慮が必要かどうかというのも含めて協議はしていくことになろうかと思いますが、過去に、道の駅をつくったときは、競合に関して、非常に足かせがあったように私は聞いておりまして、やはり周りの店に気を使って、飲食はやめろとか、生鮮は扱うなとか、そういったことがあったように聞いておりますので。ただ、先ほど言いました体制強化で、仮に一般の商店の方、あるいは個人経営主の方がやる場合には、競合するものをわざわざやることはないのかもしれませんけれども、ある程度やはりリスクを持ってやることになると思いますので、町の補助金がどうなるかという部分もありますけれども、町の補助金がなければ全く口は出さないかと思いますが、町の補助金が入る中では、一定の配慮というのは必要になってくるかもしれません。その辺も十分協議していきたいと思います。
再質問 吉岡信弘
指定管理という話を進めていきたいという中でございますので、そうなれば町からのお考えが出るようになるかと思います。なるべく目玉となることと言われておりますので、競合しない中で新しいものを見つけていただきたいと思います。魅力アップの関係ですけれども、どうしてもコスモール大樹に寄ってみたいと思わせるということを考えていかなければならないということで、検討しているという中で、例えば、今、町長が言われましたソフトクリーム、私も行って見ていますけれども、結構注文されているという中で、目先を変えて、例えば一つの考え方なのですけれども、ソフトクリームを2倍にしたものを出せるなら、そういうものもメニューに加えると。何かあるものを、方法や発想の転換も大切にして考えるべきだと思いますけれども、そういう考え方も必要かと思いますけれども、どうでしょうか。
答弁 町長 黒川
意見として、今やっている内容で、例えばこういう商品を扱ったらいいとか、ソフトクリームはこういうふうに出したほうがいいのではないかというのは、意見として申し上げることはできるかと思います。いろいろアイデアは出ますので、ソフトクリームののぼりを出して外にアピールするべきだとか、そういった意見も前に町民の声としていただいたこともあります。そういったことは逐次、今やっている方に伝えて、取り入れられるものは取り入れてもらうというようなことでやっていこうかと思います。今言われたようなアイデアというのは、今後にもいきますけれども、今やっている方にはお伝えをするということになって、そのとおりやるかどうかは、今やっている方の判断ということになろうかと思いますけれども、今後に向けて、そういった意見というのは大事にしていきたいと思っております。
再質問 吉岡信弘
ソフトクリームは一つの事例として言ったのですが、今あるものでも販売方法や発送の転換で、何か工夫していけば変えられるものもあるのではないかということの事例でございます。そこで、ちょっと分からないでお聞きしたいのですが、コスモール大樹の商品の代金の決済方法、お金の流れですけれども、業者が納品してから業者に代金が支払われるまでの流れについてお聞きしたいのと。また、期限切れの商品の取り扱いについてはどのようになっているのかお伺いします。分かれば、分からなければしようがないのですけれども、分かれば教えていただきたいと思います。
答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)
まず、商品の流れといいますか、扱っている商品につきましては、買取りで決済するものと、委託販売ということで、売れた分で、残りはお返しするというような決済方法の2種類がございまして、買取りの分で期限切れした分とか、そういった内容については私の方では把握してございません。
再質問 吉岡信弘
2種類の流れがあるという中でございます。コスモール大樹、先ほどから言っていますけれども、面積が狭いという中で、販売の量も限られております。限られたスペースで、今度は、小さいなりに飲食ブースをということですけれども、それでもあの中でそれを設けるとなれば、また面積的なこともありますので、商品の選定とか、今後、商品の配置や陳列棚の検討なども必要と考えられます。また、売れない商品がある場合に納入業者に、買取りと買取れないものもあるという中で、納入業者にPOP等をつけてもらって、工夫を促して、一定の期間を設けた中で、販売が伸びない商品から新規の商品に切り替えていくといういうことも必要でないかと思いますけれども、その辺はどのように考えていますか。
再質問 吉岡信弘
魅力アップの面で、コスモールの中ではこういう商品を売っているところがあるわけですから、それが売れるようにならないと、来た人に買ってもらうようにならないと意味はないので、そういう意味で魅力アップを図るという中で、そういうことも必要でないかと思いますけれども、どうですか。
答弁 町長 黒川
商品の選定、売れるものをそろえてという意味ではないと思いますが、それでよろしいですか。商品につきましては、今、運営している商工会、TMOが運営しておりまして、私どもも買い物に行きますけれども、大変工夫されて、また、地場で手芸品とか、食べ物ばかりでなく、そういったものも取り入れながら魅力アップにつなげていこうという努力を私は感じております。頑張っていると思っております。商品につきましても、人気の商品というのは結構あります。町内に限らないものもありますけれども、近隣町村のものもありますが、そういった部分で頑張っているなと思っております。さらなる努力が必要だという部分のご指摘かと思いますけれども、その辺はお伝えをしながら、また魅力アップ委員会の中でも、どういった商品がいいのかと、特に引きつけるもの、道の駅によっては、昆布だしをメインに、そればかり売っていると、お客さんが来たら必ず味見をさせて、1本は買っていってもらうのだという道の駅もあるように聞いております。そういった何か推しの商品というのが必要かと思いますので、共に考えていきたいと思います。
再質問 吉岡信弘
天馬街道を行き来する管外ナンバーの車が大樹で結構滞在されておりまして、大樹町にも恩恵があると思います。現在、工事が進められております広尾町に向けた高規格道路の延伸、忠類、大樹と大樹間の整備、令和9年、間近ですけれども、完成予定ということでございます。また、この区間が完成すると、大樹インターチェンジから乗り降りする中で、大樹のコスモールに寄らなくなってしまうのではないかという心配が一つするわけです。また、将来、インターチェンジまで開通すると、ますます大樹を通過してしまうのではないかと懸念しています。どうしても大樹町の道の駅に寄りたいと思っていただける目玉商品となるものが必要だと、これは検討委員会でも言われていることですし、管外の集客力の道の駅を視察ということで、目玉商品を探っていきたいという中でございます。そんな中で、管内的に見ますと、農林水産業、ほとんどどこも同じようなことで……。
再質問 吉岡信弘
目玉づくりは大変だと思います、そういう中で。他の道の駅の視察調査に当たっては、大樹独自のものを見つけるという視点が一番大事だと思いますけれども、そこら辺のことについてはどう考えていますか、お伺いいたします。
答弁 町長 黒川
先進地の視察というのを計画しております、いろいろ見てきますので。その中で、どういった売り方をしているのか、どういった地域の産物を販売しているか、販売の仕方も含めて、あるいは商品開発も含めて、そういった好事例があればぜひ取り入れたいと思いますし、委員の皆さんも、そういった視点を持って視察に行ってもらいたいと思っております。
再質問 吉岡信弘
時間が大分過ぎています。最後の質問にさせていただきます。ぜひ町長に頑張っていただきたいというお願いも兼ねての質問なのですけれども、雪印メグミルク株式会社大樹工場で製造している乳製品の一つにさけるチーズ、いわゆるストリングチーズがあります。このストリングチーズ、道の駅コスモール大樹だけで販売していただけるストリングチーズをつくってもらえればと思います。これが実現すれば、世界で一つだけの味わいのストリングチーズをコスモール大樹だけが扱うことになります。これは集客力アップの目玉商品になると考えます。ぜひ町長の賛同を得たいと思いますけれども、何とかお願いしたいと思います。
答弁 町長 黒川
雪印の工場が大分大きくなりまして、生産能力も向上しているということであります。残念ながらゴーダチーズ等々のバリエーションは狭くなりまして、ゴーダチーズを作らなくなりまして、ストリングチーズとカマンベールチーズ、何種かに特化しているということでありますので、さけるチーズにありましては、ふるさと納税の返礼品にもなっているのですが、全国でもあまりにもポピュラーで、あまりお土産にならないみたいなところがありまして、言われるように、今、香りを挟んだカマンベールというのが、「大樹物語」ということで、大樹の道の駅だけで販売をさせていただいております。そういうような、さけるチーズでそれができないかというようなことは、雪印との懇談会の中で尋ねてみたいと、可能であれば、ぜひお願いしたいというのは言ってみたいと思います。
再質問 吉岡信弘
大樹町にある工場、「23字削除」今、最後の建設の追い上げをやっているのかと思いますけれども、社会貢献活動、大樹にある工場として、大樹町に貢献していただくという中で、道の駅だけでは採算が合わないという中であれば、ふるさと納税の返礼品、あるいは贈答品にも入れていただくという中で、一般の日常市販されているのは大樹の道の駅だけだと、ここでしか買えないのだと、市販は。そういうものと考えて、ぜひ高校生、中学生の中で味の関係も検討していただければ、ぜひそういう観点から、町長から雪印のほうに検討していただくようお願いしたいと思います。以上で終わります。
再質問 吉岡信弘
私の午前中の一般質問の中で、雪印に関することを発言いたしました。その中で、ストリングチーズの大樹工場への集約、統合と言ったつもりでございましたけれども、そういう趣旨で話すべきところを、中標津工場の統合と言ってしまったということでございます。大変誤解を与える発言でありましたので、この場で陳謝させていただきたいと思います。併せて、会議録の削除をお願いしたいと思います。大変申し訳ありませんでした。よろしくお願いします。