大樹町議会 令和4年第4回定例会 2022年12月9日
おびしんキューピット活用による出会いの場創出の取組状況について
2022年12月9日、大樹町議会の一般質問で、吉岡信弘議員が「おびしんキューピット活用による出会いの場創出の取組状況について」質問し、町長 酒森、企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢が答弁しました。
- 質問者
- 吉岡信弘 議員
- 答弁者
- 町長 酒森、企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢
議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。
質問 吉岡信弘
次に、「おびしんキューピット活用による出会いの場創出の取組状況について」。本年、6月議会において、人口減少対策の観点から、婚活の支援について一般質問をいたしました。その中で、帯広信用金庫の結婚相談所「おびしんキューピット」活用のため「出会いの場創出の連携に関する協定」の年内締結について質問いたしました。町長から「管内11町村がおびしんキューピットを活用し、出会いの場を創出するための連携協定を締結しており、本町としても取り組んでいきたいと考えている。早い段階で締結まで至ればと思うが、信金の都合もあり、私のほうから積極的にアプローチをしたいと思っている」との答弁をいただきました。そこで、次の質問をいたします。1、帯広信用金庫との話合いと内容について。2、連携協定の締結予定と締結後の町の取組について。以上、2点よろしくお願いいたします。
答弁 町長 酒森(町長は2023年3月まで)
ご質問の「おびしんキューピット活用による出会いの場創出の取組状況について」、お答えをいたします。1点目の「帯広信用金庫との話合いと内容について」でありますが、現在、帯広信用金庫が開設しております結婚相談所「おびしんキューピット」を活用して、出会いの場を創出することを目的に、帯広信用金庫と大樹町、大樹町農協、大樹町商工会の4者による連携協定を締結する方向で話を進めているところであります。2点目の「連携協定の締結予定と締結後の町の取組について」でありますが、連携協定の締結時期につきましては、来年1月を予定しております。締結後は、協定を締結する4者で連携を図りながら、広報活動を通じて「おびしんキューピット」の会員登録を促進するとともに、結婚の機運を高める交流会の実施など、少子化対策、後継者対策につながるような取組を検討していきたいと考えております。
質問 吉岡信弘
帯広信用金庫の結婚相談所「おびしんキューピット」活用のため、出会いの場の創出の連携に関する協定について、大樹町農協や大樹町商工会も参加いただき連携協定を締結する方向で話を進めており、締結時期は来年1月を予定しているとのことであります。順調に進んでいることに対し、大変喜ばしく思っているところでございます。また、締結後については、会員登録の促進、結婚の機運を高める交流会実施など、少子化対策、後継者対策につながる取組を検討したいということであります。現在、4者でございますけれども、これから幅広く参加いただいて、活発に進めていただきたいと思います。大樹町の独身青年男女が一堂に集まることを念頭にしていると思いますが、交流会や何かを力を合わせて実施するということもあるかと思います。これらのことに対しても大いに期待しております。そこで、1点だけお聞きします。改めてお聞きすることでもないと思いますが、締結後のことについてでございます。このような取組は、継続的に周知していくことが大事だと思います。この点についてのお考えをお聞きします。
答弁 企画商工課長兼地場産品研究センター所長 伊勢(企画商工課長兼地場産品研究センター所長は2025年3月まで)
周知につきまして、広報活動を通じて、町でいきますと町の広報紙、ホームページ等を通じまして、定期的に周知してまいりたいと考えております。以上です。
質問 吉岡信弘
周知を毎年、今後も続けていくことを期待しております。