壮瞥町議会 令和6年第1回定例会 議会だより(第93号・2024年5月発行)
補聴器購入に補助制度創設
議会だよりの要旨によると、2024年5月、壮瞥町議会の一般質問で、佐藤忞議員が質問し(見出しは「補聴器購入に補助制度創設」)、町長、住民福祉課長が答弁しました。
- 質問者
- 佐藤忞 議員
- 答弁者
- 町長、住民福祉課長
議会だよりの要旨から。全文は議会だよりでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この件の要旨は、紙面の画像を AI が書き写したものです(紙面から文字をそのまま取り出せない、または取り出した文字の並びが崩れていたため)。数字や固有名詞は原本でお確かめください。
質問(要旨)
年々高齢者の加齢性難聴者が増え、社会参加を閉ざし、引きこもりや認知症を引き起こす要因とも言われています。難聴者の中程度に対しての手当はなく、各町の取り組みに任せられています。これに対応する補聴器は大変高額で、年金生活者には大きな負担です。壮…(続きは議会だよりで)
答弁(要旨) 町長
難聴と認知症の関係は、国の「認知症施策推進総合戦略(新オレンジプラン)」では、認知症の危険因子として、遺伝性のものや高血圧、糖尿病などの外、難聴もその一つにされていると認識している。加齢性難聴者の現状把握は、毎年要介護認定申請で実施する。聴…(続きは議会だよりで)