新篠津村議会 令和4年第2回村議会定例会 議会通信しんしのつ(第128号・2022年8月発行)
ヤングケアラーについて
議会だよりの要旨によると、2022年8月、新篠津村議会の一般質問で、南部隆志議員が質問し(見出しは「ヤングケアラーについて」)、荒谷教育長が答弁しました。
- 質問者
- 南部隆志 議員
- 答弁者
- 荒谷教育長
議会だよりの要旨から。全文は議会通信しんしのつでお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
ヤングケアラーの早期発見・支援には、気になる児童・生徒には頻繁に声掛け、相談できる体制を構築し、児童・生徒にも介護などについて学んでもらう機会をつくることが重要である。しかし、家庭事情により幼いころから介護が日常的であり、家事を手伝う良い子…(続きは議会通信しんしのつで)
答弁(要旨) 荒谷教育長
ヤングケアラーは年齢や成長の度合いに見合わない重い責任や負担により、本人の育ちや教育に影響があるといった課題がある。そもそも本来大人が担うべき家事や家族のケアを日常的に行っていることで、学習権など子どもの権利が守られていない可能性やケースが…(続きは議会通信しんしのつで)
出典:新篠津村議会 議会通信しんしのつ(第128号・2022年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる