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清水町議会 平成29年第10回定例会 2017年12月15日

空き家対策について

2017年12月15日、清水町議会の一般質問で、原紀夫議員が「空き家対策について」質問し、町長 阿部一男が答弁しました。

質問者
原紀夫 議員
答弁者
町長 阿部一男

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

質問 7番 原紀夫

私が昨日一般質問、空き家対策についてお尋ねをさせていただいたわけでありますが、町長答弁を総じて聞かせていただいて、本町は空き家対策については相当数、力を入れているということも答弁の中で理解をいたしましたし、今後についても今参事のほうから説明ありましたように毎努力をしているということが見えているわけでありますが、私はこれら以外の住宅について空き家で再利用できないような住宅というのも相当あるという認識をしておりますので、これらの住宅等についても解体するなりどうするかを含めて、やはりこの他町村が行っている条例等も作って努力をしたほうがよいのではないかという質問を最終的にさせていただいて、その辺で努力をするという答弁をいただきたいなと思っていたのですが、どうも過去2年半くらい前のこと、相当方向も違うような答弁をいただきましたので、元来気が長いほうではありませんので、あのようなことになったと私も大人気ないところがありましたけれども、事前に今回の事案のみならず質問した際に、いいような情報があったらお伝えするなりしていれば、相当質問も出なくなるでしょうし、相当過去考えていることなのですが、そういう努力もこれからいろいろな面でしていただければしっかりと議員間との融通が図れるのではないかということで申し上げておりますので、今後については空き家のみならず努力してほしいということを思っているわけであります。質問を長々とする気はありませんけれども、そういうことを含めて町長にお尋ねするのですけれども、この空き家の対策というのは非常に難しい、固有財産に手をつけなければならないということがありますから、大変なのは重々承知をしておりますが、今の町の中では相当数努力をしているということはうかがい知れるわけでありますが、条例を作って今後対処をしていきたいという考えは、今のところはないというように理解してよろしいのかこの辺ちょっと。

答弁 町長 阿部一男(町長は2024年12月まで)

先ほど参事のほうからの追加答弁の中にもありましたように、今の補助制度等を利用した中で解体も含めて進んでいくというようなことを基本政策として、条例を作ってということまでは、まだ私としては考えているところではございません。◇・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・◇

出典:清水町議会 平成29年第10回定例会 2017年12月15日 議事録 PDF(1ページ) 間違いを知らせる