標津町議会 平成30年第2回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第167号・2018年8月発行)
『北海道命名150年記念アイヌ民族文化祭』歴史的・教育的に大義あり…対応は?
議会だよりの要旨によると、2018年8月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「『北海道命名150年記念アイヌ民族文化祭』歴史的・教育的に大義あり…対応は?」)、教育長が答弁しました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 教育長
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
本年10月、標津町において『北海道命名150年記念アイヌ民族文化祭』が開催される事となった。アイヌ文化を喪失したこの地において、催される事は、歴史的にも教育的においても、重要な意味があるが、その対応をどの様に考えているのか?
答弁(要旨) 教育長
白老、日高等、道内に幾多のアイヌ文化保存地域がある中、当町が選ばれた今回の件、大変光栄且つ有意義な事であり、又と無い機会であると捉えている。町民及び学校関係者(児童・生徒を含む)に積極的に参加を促し歴史的・教育的見地に立ち推進する。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第167号・2018年8月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる