標津町議会 平成28年第4回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第161号・2017年2月発行)
総合的見地から町民医療費負担の軽減を!
議会だよりの要旨によると、2017年2月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「総合的見地から町民医療費負担の軽減を!」)ました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(9ページ)
質問(要旨)
広域移管で小規模自治体のメリットもあるが、共済組合や社会保険と違って国保加入者は高齢者や病弱な人、低所得者など経済弱者が誰でも加入できる制度。そのため財政基盤は弱いが病院受診率が高く、高額な保険料負担とならざるを得ない。道への移管で、町独自…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
本町の税率は、管内で2番目に低く抑えられていた。町民の所得が比較的高く、道移管による納付金算出額が高くなった。対応については、激変緩和策などまだ未確定要素があることから、29年7月の本算定結果をみてから町の対応を決めたい。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第161号・2017年2月発行) 議会だより PDF(9ページ) 間違いを知らせる