標津町議会 平成28年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第160号・2016年11月発行)
迅速な流木初期対策を評価未処理部、海域、海岸の対応も
議会だよりの要旨によると、2016年11月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「迅速な流木初期対策を評価未処理部、海域、海岸の対応も」)ました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
問 過去に例の無い大量の流木が発生し、鮭漁を目前に控え深刻な状況に至った。漁協や道と密接な連携の下、迅速に初期対策を講じ二次被害を未然に防いだことを評価する。今後も台風が予想されるため、海岸域及び上流河川敷の流木処理対策を願いたい。
答弁(要旨) 答
流木処理は緊急性を有するため、町管理の河川流木は迅速に処理した。国や道の対応には時間を有するが、基幹産業の漁業を守る立場で漁協・関係団体・道と密接に連携し速やかに対応した。今後とも、鮭漁に影響しないよう最善の策を講じたい。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第160号・2016年11月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる