標津町議会 平成28年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第160号・2016年11月発行)
間一髪、間に合った標津川の引堤工事〜二日間連続の避難勧告〜これまでの対策・対応を検証し今後の準備を
議会だよりの要旨によると、2016年11月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「間一髪、間に合った標津川の引堤工事〜二日間連続の避難勧告〜これまでの対策・対応を検証し今後の準備を」)ました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(6ページ)
質問(要旨)
評価できる対策●今年3月、8年と37億円を要した国の引堤工事が完成した。危険水域を越え二日連続で避難勧告となったが、下流部(市街域部)では危険水域に至らず引堤工事が氾濫を防いだと言える。●避難弱者の迅速な避難(ひまわり・病院・施設間の連携)…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答
引堤工事が無ければ氾濫し甚大な被害もライフライン(水道・電気・し尿等)の一つが欠けてもパニックになる。現時点で水道に弱さがある。❶ベキシリ山周辺の道路は、調査結果で浸水地域にならず、中標津方面の避難はできる。❷豪雪備蓄など段階的に設備中。厳…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第160号・2016年11月発行) 議会だより PDF(6ページ) 間違いを知らせる