標津町議会 平成26年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第152号・2014年11月発行)
「はまなす苑」や新施設、多くの町民は「町営」と誤解。
議会だよりの要旨によると、2014年11月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問しました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)
質問(要旨)
「はまなす苑」については設立当初の経緯もあり、町として建設費の償還金や職員派遣を含め年2千万円程の支援をしている。万一、赤字の場合どうなるのか。・多くの町民は町営と誤解している。・利用者や町の負担が重くならないよう町の関与を。
答弁(要旨) 答弁
何よりも経営が問題。福祉施設は、「標津福祉会」だけではない、施設間のバランスもある。「赤字が出たら町が何とかしてくれる」という甘えの構造があっては困る。経営赤字は町として負担しない前提で、新施設の土地造成やインフラ整備を支援している。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第152号・2014年11月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる