みんなの議会

標津町議会 平成25年第4回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第149号・2014年2月発行)

災害時、若草団地孤立の恐れ 避難道路の新設を

議会だよりの要旨によると、2014年2月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「災害時、若草団地孤立の恐れ 避難道路の新設を」)ました。

質問者
小川悠治 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

問 東日本大震災後、波高と浸水域想定に基づき、標津町防災マップが町内全戸に配布された。その中で●若草団地の場合団地82世帯への出入り口は袋状の道路1カ所であり、しかも、脱出口を含む団地の4分の1が浸水域と予想されている。これでは、避難時の混…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)

答弁(要旨) 答弁

答 団地から病院前通りにつなぐ道路用地はすでに提出されており、道路整備が必要と考えていた。しかし、周辺住宅数から補助事業としての採択が難しく、事業費1億1千万円を町費で確保出来ないでいた。大震災後、この種の避難道路も交付金の対象となり、平成…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)

出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第149号・2014年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる