みんなの議会

標津町議会 平成23年第4回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第141号・2012年2月発行)

ふ化場取水口への泥水流入対策について

議会だよりの要旨によると、2012年2月、標津町議会の一般質問で、南憲治議員が質問し(見出しは「ふ化場取水口への泥水流入対策について」)ました。

質問者
南憲治 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(5ページ)

質問(要旨)

本年7月、管内増協上標津ふ化場の上流で、酪農業の牧草地の斜面が崩れ、ふ化場の取水口となる川が泥水状態となったとの報告があった。7月は既にさけ稚魚の放流、下降済であったが、飼育期間中であればさけ資源に大きな影響が出たと思う。この件について町と…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)

答弁(要旨) 答弁

泥水、土砂流に関しては、本年度は、施設上流部に沈砂池を設置し、応急的な対策を講じた。この件に関しては、本町としても難しい課題でありますが、基幹産業である水産業、酪農業に密接に関係を及ぼすため重要な課題であると認識している。関係機関と連携を密…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)

出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第141号・2012年2月発行) 議会だより PDF(5ページ) 間違いを知らせる