標津町議会 平成23年第2回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第139号・2011年8月発行)
津波予想、最大2mで大丈夫か
議会だよりの要旨によると、2011年8月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「津波予想、最大2mで大丈夫か」)ました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)
質問(要旨)
20年3月に、町の防災計画が策定され、防災マップでは最大で2mの津波を想定している。役場の標高は2・4mだが、避難所の標高は。今までの津波は防災マップ想定内で収まっているが、大津波警報は3m以上の津波発生を想定しての避難である。災害想定の見…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
国の防災会議の被害予想を待って対応する。現在は最大2mの津波を想定しているが、速やかに防災マップを配布出来るよう予算を準備した。主な避難場所の標高はアスパス5・5m、望が丘公園11m、ベキシリ山17m。避難所看板に標高の表示など改善したい。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第139号・2011年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる