みんなの議会

標津町議会 平成23年第2回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第139号・2011年8月発行)

町庁舎破壊! 北大の分析

議会だよりの要旨によると、2011年8月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「町庁舎破壊! 北大の分析」)ました。

質問者
小川悠治 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(3ページ)

質問(要旨)

東日本大震災の津波が道内を襲った場合、道内沿岸17の市町村の庁舎が倒壊など破壊的被害を受け、役場機能が失われる危険性があると北大大学院教授が分析し発表した。根室管内では標津町が含まれている。今回の大震災から、地域防災計画の見直しが必要と思わ…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)

答弁(要旨) 答弁

地図、航空写真等一定情報に基づいた想定であるが、司令塔不在となり相当の危機感を持って衝撃的に受け止めた。震源地など加味されていないが、今後の詳細な分析結果を注視したい。庁舎移転は実質的に不可能。防災機能の移転など検討したい。

出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第139号・2011年8月発行) 議会だより PDF(3ページ) 間違いを知らせる