標津町議会 平成19年第2回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第123号・2007年8月発行)
国の堤防拡幅工事に汚泥対策を
議会だよりの要旨によると、2007年8月、標津町議会の一般質問で、小川悠治議員が質問し(見出しは「国の堤防拡幅工事に汚泥対策を」)ました。
- 質問者
- 小川悠治 議員
- 答弁者
- 記載なし
議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。
議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。
この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(4ページ)
質問(要旨)
国の標津川技術検討委員会は左岸堤防を河口から四㎞にわたって五百m前後拡幅する計画をまとめた。堤防を広げると、その内側になる古川の腐泥が大水の時大量に流出し、ホタテなど漁業資源が壊滅してしまう。釧路開建の工事に古川の浚渫などの対策を求めるべき…(続きはしべつ議会だより(手で保存)で)
答弁(要旨) 答弁
標津川をこれ以上痛めないことが標津町を守ることになる。古川対策は簡単なものではなく、理論武装・理論構築をして国・道の厚い壁に対応したい。腐泥対策は緊急の問題、川と町の将来・生死を決めるとの重大な決意で取組む。
出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第123号・2007年8月発行) 議会だより PDF(4ページ) 間違いを知らせる