みんなの議会

標津町議会 平成17年第3回定例会 しべつ議会だより(手で保存)(第116号・2005年11月発行)

分権社会をどう描く

議会だよりの要旨によると、2005年11月、標津町議会の一般質問で、吉田浩一議員が質問し(見出しは「分権社会をどう描く」)ました。

質問者
吉田浩一 議員
答弁者
記載なし

議会だよりの要旨から。全文はしべつ議会だより(手で保存)でお確かめください。

議会だよりは、議会が発行する広報誌です。一般質問を議会が紙面にまとめた要旨で、議場での発言そのものではありません。ここでは冒頭の一部だけを載せています。

この記録は議会だよりの紙面を機械で書き写したものです。数字などに読み違いが残っている場合があります。紙面でお確かめください 議会だより PDF(10ページ)

質問(要旨)

一、〇〇〇兆円を超える国・地方の債務残高は国家存亡の危機であり、分権型社会を推進して町民の幸福な暮らしを求めていくための、あるべき自治の姿をどう考えているか。道州制への過程の中で自立による自治能力の向上は不可欠と思う。町長の気概はどうか。

答弁(要旨) 答弁

国の示した地方分権の姿が未だ確立されていない。権限・財源の委譲がなされなければならず、今後の進展を見据える。理想は現在の町の姿で暮らせる事だが厳しい情勢にあると思う。「安上がりの役場」をめざし、広域行政の取り組みを積極的に進めたい。

出典:標津町議会 しべつ議会だより(手で保存)(第116号・2005年11月発行) 議会だより PDF(10ページ) 間違いを知らせる