みんなの議会

猿払村議会 平成26年第1回定例会 2014年3月11日

単身者用の住宅について

2014年3月11日、猿払村議会の一般質問で、野村雅男議員が「単身者用の住宅について」質問し、村長 伊藤浩一が答弁しました。

質問者
野村雅男 議員
答弁者
村長 伊藤浩一

議事録から機械で取り出したものです。正しくは会議録でお確かめください。

件名は質問の本文をもとに当サイトで付けたものです

質問 野村雅男

次、2番目にですね、単身者用の住宅につきましてもですね、先ほど申しましたけど今現在16戸。空家は1戸のようでございます。その設備の関係につきましてもそうですけども、民間アパートの中にはですね、今年度供給されるものを含めて16戸ですかね。単身者用っていうのは、ありませんよね。そういった中でですね、単身者の需要というのも、一部は公営住宅をお借りをして、2LDKとか、3LDKに単身者が入ってる場合もあると思いますよ。そういった中で、農業関係もですね、随分と今、牧場全体ですとか、それから今のTMRセンターとか、あるいは個々の農家で単身者を雇っているとか。村営牧場にも中山間の、そういう補助金で昨年度ですね、世帯向け2戸、単身向け3戸という形で住宅ができましたけど、そちらのほうも非常に若い人を何とか、うまく人がつながってきていると。そして、観光のほうもですね、そういう形で少しずつ若い人方の就業も増えてきていると。そういう観点からですね、もう少し単身者向けにも目を向けて、建設を急いではどうかなと。なかなか民間で単身者向けのアパートを作ってくれる事業者がいるのかなという感じをしておりますので、その点についてお聞きをしたいと思います。

答弁 村長 伊藤浩一

現在、村では世帯向け住宅の建設を優先しております。単身者向け住宅を建設する計画は、現在ございませんけれども、民間賃貸住宅建設助成事業の整備基準として、単身者向け住宅を優先する項目の設定等を検討していきたいというふうに考えております。また、民間の方々に、単身者向け住宅の建設という部分についてもお願いをしておりますけれども、なかなかコスト高ということも考えながら、そういう官から民へという流れの中でも、民間業者の方々についても単身者向け住宅のコスト高ということも考えれば、我々行政のほうも今後、どちらのほうを優先していくかということも、改めて項目の中に設定をして、検討してまいりたいというふうに考えております。

出典:猿払村議会 平成26年第1回定例会 2014年3月11日 議事録 PDF(11ページ) 間違いを知らせる